
美味しそうなお茶のセットですが…
さて、私は一体どこにいるでしょう(^^)d
答えは、病院の奥の入院ケージの前、でした(^^;
後ろにはワンニャンの入ったケージが二段×三列の計6個並んでます。
ライカが皮下点滴では上手く吸収出来なくなってきたので
今日は病院に昼間入院して静脈点滴を受けています
今までしていた点滴は、私達が病院でベッドに寝てやるあのポタポタ落ちるやつではなくて
皮下に針を刺して入れたものを細胞を通して血液に吸収させるものでした
これだと短時間で済むのですが、血液に吸収されるまでにしばらく掛かるのと
体の循環が落ちてくるとなかなか吸収されなくてむくみが出てしまう様です
今回は、血液に水分を引き込ませて一緒に必要な電解質や糖分等を吸収させる事を期待して、静脈に直接入れています。
皮下点滴と違って少量ずつゆっくりと入れる為に時間が掛かるんですね。
終わる迄付き添っても良いという事で、入院病棟にお邪魔している飼い主です。
ケージの前に行ったら、入院患者の皆さんが「私のお迎えに来てくれたんですかい?」
と一斉に色めきたってしまいまして(・・;)
「ごめんなさい!私はこの白い子の付き添いで、皆を迎えに来たんじゃないです〜」m(__)m
と平謝り状態です。
しかも、長時間ケージの前に座って待ってる私に気を使って
看護師さんが写真の様なお茶まで出してくれました。
忙しいのに申し訳ないです〜(T_T)
でも、私が頂いたお菓子を食べようとしたら、入院患者の皆さんの激熱ーい視線が…(+_+)
ホントに申し訳ない(^o^;)
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そんなこんなで午前11時に行った病院から3時過ぎに戻ってきました。
ライカは体が楽になった様で、おとなしく寝てます。
それにしても、病院のスタッフの皆さんのお仕事は本当に大変ですね。
午前の外来の受付が終わっても、診察が終わるのはお昼をとっくに過ぎてるし
病院が昼休みの間も、中では入院患者さんの検査や手術、
体調が悪くて美容院に行けない子のトリミングに、飼い主さんからの電話等々
ゆっくりお昼を食べる時間も無さそうです(*_*)
それでも一匹一匹の名前をちゃんと呼んであげて
笑顔でケアしてあげようとする姿勢には頭が下がりますね。
こども手当てもいいけど、動物愛護手当てを獣医師と病院スタッフに支給しても良いと思いませんか(-.-)
それから、入院中の皆が早く元気になって飼い主さんの所に帰れます様に☆