2016年04月19日

不安な気持ち

九州の地震、大きな余震が続いていて本当に心配ですね

発生の地域も広がっている様で、避難されている方も増えているし
断水や停電、食料の不足等も有って
どんなに不安でご不自由な生活をされているかと思います

ネットでは色々な情報が飛び交っても居ますが
SNS等では特に、情報を拡散する時などには
その情報のソースを確認して
流言飛語の流布をしない様に
感情的な文言に煽られてしまわない様に
なるべく冷静に考えて行動する様にしたいと思っています


とは言うものの・・・


14日の最初の地震以来、何となく落ち着かない兄妹あせあせ(飛び散る汗)


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ポコは、またごはんを食べなくなってしまいました犬(怒)


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元気もなくて引きこもってばかり犬(泣)


緊急地震速報が鳴る度に飼い主が抱きかかえたりするのでダッシュ(走り出すさま)
そういうのもストレスなのかもしれませんふらふら


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飼い主がゆったり構えている方が良いとは思うのですが
どうもあの警報音を聞くと耳
311の時の事を思い出して心穏やかではいられません失恋


東京は決して大きな被害が出た訳ではありませんでしたが猫(足)
それでも毎日ひっきりなしに鳴り響く警報と
体に感じる余震が続く生活はとても不安でした
断水や停電は無かったのですが
原発事故の影響でボトルウォーターや食料品の買い占めが起きたり
計画停電が行われたりしました


その程度でも皆すごく不安だったのですから
被災地にいらっしゃる方の苦しみは想像に余りあるでしょう


被災地の動物たちの事も心配されている方が多いと思います
地震に驚いて家から飛び出して迷子になってしまった子や
飼い主さんと避難した先で避難場所が見つからずにいる子
ショップや業者の元でケージに大量に入れられていた子など
どうしているかと思うと本当に胸が痛みますね


私は311の時、シオンが飲んでいた薬の9割を生産していた工場が被災してしまい
一時は薬が手に入らないかもしれないという状況になりました
幸い、手元に有る薬に余裕が有ったのと、掛かり付け病院が海外から薬を輸入していたので
薬が無くなるという最悪の事態は避ける事が出来ましたくすり

震災のストレスで体調を崩したり持病が悪化したりするのは人間も動物も同じですから
こうしている間にも具合の悪い子たちがいるのではと考えてしまいます


何か支援を・・・と思っても、まだ人間への支援の仕組みも
充分システムが出来ていない様ですから
遠方にいてすぐに駆けつけられたりできない人間には
心配するばかりで何も出来ない・・・と思ってしまうかもしれません


動物たちへの支援の受け入れは、現地で活動されている団体などが
徐々に情報発信をしてきているみたいですので
そういう情報を集めながら、送る物資や募金を用意しておくとか
現地の迷惑にならずに協力できる方法を見つけられたらと思っています



とても不安で心配な事が多い毎日ですが
足元をちゃんと見て歩ける様に努めたいと思います犬(足)



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ご参考までに・・・

ニックネーム 雨 at 12:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする