2016年08月31日

夏の終わり

子供の頃は、8月31日が夏の終わりでした犬(足)


でも「夏休み」とか「新学期」とかが無い現在は
いつが夏の終わりなのか良くわかりません顔(汗)


へたをすると10月頃まで夏日とかあるしね〜晴れ


そんなメリハリの無い生活の飼い主ですがあせあせ(飛び散る汗)
夏バテなのか、ここ半月ばかり胃の調子が悪くて爆弾


春にも調子悪くなって胃カメラ撮ったりしたんですけどね目


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最近ますます分離不安の激しい犬が騒いでますが犬(怒)


なかなか良くならないので病院に行ってきました病院


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しばらく薬を飲んで様子をみますくすり



で、帰宅してみれば家


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ツキスミの様子がなんだかおかしい・・・


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その、胸にべったり付いてる白いものは何だexclamation&question



もしかして・・・



もしかして・・・・



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やっぱりそれかーーーっexclamation×2ちっ(怒った顔)むかっ(怒り)



病院に行く前に慌てて掃除してダッシュ(走り出すさま)

使い終わった粘着ローラーをはがして捨てたんですが手(パー)

どうもゴミ箱からはみ出して落ちていたらしいあせあせ(飛び散る汗)



こちらのミスも有るので、今回はおとがめ無しじゃ四葉




追悼

ニックネーム 雨 at 16:30| Comment(0) | 4マル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月30日

油断大敵

台風が北寄りに進んだ為、東京の風雨は大した事無く済みました小雨


その代わりに東北から北海道にかけてが大変な事になってるみたいで台風
進路に当たる地方の方は不安な時間を過ごしていらっしゃると思いますもうやだ〜(悲しい顔)

どうか被害がでません様に・・・



今日は歯医者の予約が有ったんですが病院
出かける時間には雨が上がって晴れ間も見えたので晴れ
傘も持たずに出かけましたダッシュ(走り出すさま)


行先は六本木四葉


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・・・と言いましてもあせあせ(飛び散る汗)

別にセレブを気取ってる訳ではなくてですね¥
単に通ってる歯医者の院長が突然勝負に出てひらめき
六本木に移転しちゃったんですよ〜ビル


長年通ってる歯医者なので、他に替える気になれなくて
仕方なく六本木まで通ってますダッシュ(走り出すさま)


定期チェックとクリーニングをしてもらってぴかぴか(新しい)
帰りにミッドタウンのグリーンドッグさん
お留守番の兄妹におやつを買って帰って来ましたホネ


ところが、自宅最寄りの駅に着いたら、雨が・・・顔(なに〜)

もう降らないと思ったので傘は無し失恋
コンビニで傘を買うのも勿体ないので、そのまま濡れて歩きましたもうやだ〜(悲しい顔)


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幸いゲリラ豪雨とかではなかったものの、結構濡れました霧


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油断しちゃいけませんな顔(汗)



今年の夏はあんまり夏らしいカラッとした天気の日が無いです雨

低気圧だし湿度高いし気分良くないですねバッド(下向き矢印)



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そんな気分をさわやかにしてくれる物をいただきましたプレゼント


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鳥取の二十世紀梨です黒ハート

高級なブランド梨な様で、箱の中に折り鶴が入ってました小鳥


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JUNJUNさん、ありがとうございました犬(笑)






ニックネーム 雨 at 17:35| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

備え有れば・・・?

先週に続いてまた台風が関東に近づいているそうで台風

とっても心配している飼い主です顔(汗)あせあせ(飛び散る汗)


ニュースで「低い土地の浸水に警戒して」と言ってるんですがTV

ウチは半地下が有るんですよね〜家

家が水没するんじゃなかろうか・・・たらーっ(汗)

そうでなくても、地下の排水ポンプを使って下水道に水を流してるので

万が一ポンプが止まったら自宅では水が一切流せない事に顔(なに〜)


不安です・・・ふらふら




とりあえずやれる対策をしておきましょう手(グー)


まずはこれ下


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区から貸出してもらった土嚢ブラザーズ、勢ぞろいふくろ

これ一個が10kg位あってかなり重いんですあせあせ(飛び散る汗)



それから、懐中電灯と飲料水と・・・


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あと、犬exclamation&question


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とにかく被害が無く無事にやり過ごせます様に・・・Clap





ニックネーム 雨 at 18:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「天使の会☆2016」御礼

「天使の会」にご参加くださったお友達の皆さんぴかぴか(新しい)

天使さんのご家族の皆さん家

そして半月の間読んでくださった皆さん揺れるハート


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皆さま本当にありがとうございました犬(笑)



ずっと以前からこういうのをやりたいと思っていたのですが・・・

正直、参加してくれる人がいるのかちょっと不安でしたあせあせ(飛び散る汗)


でも、きっと飼い主さん達は私と同じ様に
天使になった子達の事を毎日思っては
話しかけたりしているのではないかなと思いまして

例え姿は見えなくても、いつまでも「ウチの子」
そんな可愛い「ウチの子」たちのお写真を見ながら
飼い主さんがそれぞれの思いを話す場が有ってもいいかなと
今回の企画をやらせてもらう事にしました四葉


皆様のお陰で、たくさんのお友達に参加していただけましたハートたち(複数ハート)


天使さん達のお写真を見ては「可愛い〜黒ハート」と悶絶し
飼い主さんのメッセージを読んでは涙する毎日でしたがもうやだ〜(悲しい顔)
私にとってもとても貴重な経験をさせていただきました犬(足)

皆様に改めて感謝申し上げますと共に
天使さん達にも4マルから御礼申し上げますm(_ _)m



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追伸
ニックネーム 雨 at 10:52| Comment(2) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月28日

「天使の会☆2016」 その15

会員bP8 アンナちゃん



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ひらめきあきさんからのメッセージ


四年前に愛犬(アンナ♀)とお別れしました。七歳でした。
当時、私の選択した治療はアンナの寿命を縮めてしまっただけのものでした。
ですから今でも自責の念はぬぐえません。
しかしアンナ、私は頑張って生きていますよ!
一緒に過ごした日常が、当たり前の毎日が、私の人生の最も幸せな時です。
今も貴女は私の宝物。
貴女を思い切り抱きしめたい。
天国のアンナへここから永遠のキスを送ります。




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何よりも大切な存在だからこそ 失いたくないと思うし
何よりも大きな存在だからこそ 失った時の悲しみは深いものですね

飼い主はいつも、考えて考えて悩んで悩んで決断をするのですが
それでも「あの時こうしていたら」と思わずにいられないのは
「愛する相手を救いたい」という
思いの強さ故なのかもしれません

でもどうか、余りご自分を責めて悲しまれません様に・・・

可愛いアンナちゃんがあきさんを見つめるまっすぐな瞳は
一緒に過ごした日々がどんなに幸せで愛情に満ちていたか
物語っていると思いますから

たくさんのお写真に写しきれない幸せな思い出が
アンナちゃんの大切な、大好きなあきさんを
優しく包んでくれます様にお祈りします



アンナちゃん、来てくれて本当にありがとう犬(笑)




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2016年08月27日

「天使の会☆2016」 その14

会員bP7 みきすけくん



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ライカの幼なじみ、みーくんです
と言っても、実際にお会いしたことはないんですけど

ライカがウチに来たばかりの頃、私はまだ犬飼いの初心者でした
次々と起きる色んな問題に頭を悩ませて
覚えたばかりのパソコン通信の会議室に相談をしました
そこで沢山の犬飼いのお友達に助けてもらって
ついでにパソコンの事も教えてもらって
どうにかこうにか今までやってきた次第です

みーくんのママのkakoさんは
その頃から素敵なHPも作っていて
センスが良くて手仕事の達人で、私の憧れの一人ですし
とってもイケメンのみーくんは
遠くにいても4マルの大切なお友達です

今回、お写真だけということで参加してもらって
私の大好きなみーくんのお写真をいただけてうれしいです



みーくん、来てくれて本当にありがとう犬(笑)












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2016年08月26日

「天使の会☆2016」 その13

会員bP6 大助ちゃん



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ひらめきダイママさんからのメッセージ


大助へ



 大助が旅立って、はや4年になりますが、旅先でも毎日楽しい日々を送っていますか?

 この4年間であなたのお友達もたくさん旅立っていますが、みんなに会えたかな?

特にももちゃんとは、また一緒に散歩していますか?

私たちは、平穏無事な日々を送っていますよ。

 諒も大助同様みんなに可愛がってもらっていますよ。

 最近の諒は、あなたに良く似てきて、時々ドキッとさせられます。

ももちゃんのママも「ダイ君に似てきたね〜」と言ってましたよ。

 あなたとの14年9ヶ月、私達は楽しい日々を送れたことがとても幸せでしたよ。

 これからもあなたの残してくれた、たくさんの思い出を忘れずに諒と楽しい日々を

 送っていきたいと思います。

 諒の事をずっと見守っていてあげてね♡

2016.8.10 母より




かわいい大助の面白エピソードは、

 近所の奥さんがご主人に「今日黄色いお耳のワンちゃんに会ったのよ」と言ったら

「そんな犬いるわけないだろう。お前おかしくなったんじゃないか」と疑われたそうです。

その数日後にまたお耳の黄色い大助に会い

ご主人も一緒で「ほら、お耳の黄色いワンちゃんでしょ! 会えて良かったわ。」と

ちょっと笑えるエピソードがありました。


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パピーちゃんみたいな愛らしいお顔の大助ちゃん
ロン毛をとってもきれいにしてもらっている姿は貴公子みたいです
どんなにご家族に大切にされているか、きっと皆ひと目でわかりますね

大助ちゃんが卒業してからも、ダイママさんは大助ちゃんの為に
思い出をひとつひとつ集めた素敵なメモリーを作ってくれていました
大助ちゃんと過ごした時間を全部、どれひとつ残さずに
大切にされているのが伝わってきて
私も思わずじーんとしましたよ

諒ちゃんが大助ちゃんに似てきたとお聞きして
愛情をいっぱいに受けている子というのは
段々に似てくるものなのかなと思いました
・・・と、ウチの末娘が全然似て来ないのは私の愛情不足でしょうかあせあせ(飛び散る汗)

お便りやお写真をいただく度に
「もう可愛くて可愛くて黒ハート」という
ダイママさんの愛情がいつもあふれています
大助ちゃん、天使になってもママの愛できっとピカピカに輝いているでしょうね

お耳のゴールドは愛情の印かなぴかぴか(新しい)




大助ちゃん、来てくれて本当にありがとう犬(笑)






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2016年08月25日

「天使の会☆2016」 その12

会員bP5 福助ちゃん


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ひらめきママさんからのメッセージ


私共は昨年の夏まで福助というマルチーズと暮らしていました。

2.5kgの小さな体でしたが、「ママ命」のストーカーボーイで

どもまででもついてくる可愛くて大きな存在でした。

10才で憎房弁閉鎖不全を発症し、以後通院と薬の欠かせない日々でした。

発作で不安な夜もありましたが、体調に合わせて福助と一緒の楽しみを見つけつつ

幸せな時間を過ごしておりました。

そして昨年8月13日に、私の腕の中で息を引き取りました。

17才7ヶ月でした。

まるで主人のお盆休みを待っていたかのような旅立ちで、最後まで親孝行な息子でした。

発病から7年間本当によく頑張ってくれたと思います。


日にち薬という言葉を聞きますが、私の場合は逆のようです。

亡くなった当初は精一杯看取ったという思いがあったのですが

月日が流れていくにつれどんどん愛しさ、寂しさがつのってきて

福助のいない日々をとてもつらく感じています。

残された者が精一杯生きることが供養になると聞いてますが、なかなか前を向けません。

「天使の会」の記事を拝見した時も、初めは福助におくるメッセージが思いつきませんでした。

不甲斐無い今の自分を考える程に、何と言ったらいいのか戸惑うばかりです。

それでも福助からもらったたくさんの幸せや思い出は消えることはありません。

何度も悩みましたが、一歩を踏み出したいと思い本日メールをさせていただきました。



福助には「ありがとう パパママより」と伝えたいです。





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「天使の会」のお知らせを見て参加してくださったお友達です

メッセージをどこまで掲載させていただこうかと迷いましたが
ママさんのこのお気持ちは、きっと天使になった子を持つ人なら
誰もが共感するのではないかと思い、そのまま掲載させていただきました

17年と7カ月も長生きしてくれた福助ちゃん
その日々の長さの分だけ幸せな思い出がたくさん有って
その日々の長さの分だけ喪失感は大きいのだろうと思います

病気になってからの7年の看病はしんどい事も多かったですよね
でも、ママさんパパさんが福助ちゃんを思い
福助ちゃんもママさんパパさんを思って
お互いにがんばってこられたのではないでしょうか

私も天使になった子の事を思う時
今でも胸の中をマイナス200℃の風が吹き抜ける事があります
でもその後からゆっくりと
じんわり優しい温かい思いが胸に広がってくる気がするんです

福助ちゃんのお話を聞けて、4マルのお友達になってくれて
とてもうれしいです



福助ちゃん、来てくれて本当にありがとう犬(笑)







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2016年08月24日

「天使の会☆2016」 その11

会員bP4 マロンちゃん


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マロン 1995年8月6日生まれ
    2015年12月10日卒業(20歳4か月)



ひらめきマロンままさんからのメッセージ

 
マロンへ

ついこの間が21歳のお誕生日だったね
毎年お祝いしていたので、今年はちょっと寂しいかな・・・

ウチの子になって間もないころの写真を出していたら
なんと!
ハッキリくっきり
被毛の色が分かれた超美男子(親バカ)
おじいちゃんになってからも
ずっとずっと長生きしてくれたから
色がぼやけた姿を長く見すぎて、忘れてしまっていたよ
でも最近の姿がまた可愛らしくて、
思えば私はずっと親バカだったんだね

あなたのいない初めての夏は
とても暑くて厳しいよ
年老いたマロンには酷すぎる暑さだから
卒業できて良かったのかもね
でもね
きっと帰ってきてくれてるよね
なんとなく気配を感じるよ
嬉しいね
お盆だけでなく、いつでもいつまでもいてくれていいんだよ

雨さんがとても素敵な企画を用意してくれたから
想い出とともに、お手紙書きました

ライカちゃん、シオンちゃん、こーちゃんたちと
仲良くしてね
じゃあ、またね
             マロンまま





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とっても長い時間をご家族と過ごしたマロンちゃん
毎年夏になると、マロンままさんからの
「今年もマロンがお誕生日を迎えましたよ」というお知らせをもらうのを
私はすごく楽しみにしていました

今年の夏は、姿は見えないかもしれないけど
マロンちゃん、21歳のお誕生日おめでとう

今回初めてマロンちゃんの若いころのお写真を見て
私も「めっちゃ男前やん!」と思いました
でも、マロンままさんのおっしゃる通り
渋みが出る年ごろになってからのマロンちゃんも
本当に可愛かったですよ

シニアの子や病気の子には厳しい季節は辛いですね
こんな暑さを経験させずに済んだという気持ち、すごくわかります

今はきっと若い頃の様に元気バリバリなマロンちゃん
きっと大好きな家族の元に一直線で走ってくるのでしょうね



マロンちゃん、来てくれて本当にありがとう犬(笑)





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2016年08月23日

「天使の会☆2016」 その10

会員bP3 レオちゃん


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ひらめきりーちゃんさんのメッセージ


レオは、いつも明るく元気一杯、
とても優しく、誰とでも友達になれる、
みんなからとても愛されたワンちゃんでした。

明るく元気でとても活発だったけれど、
一方で、とても気遣いするところがあり、
皆から平和主義者とか、よくいわれていました。

確かに、レオは、家の中で何かをかじったり、
ワンちゃんに吠えたりしたことは一切なかったね。
お年寄りのワンちゃんママから、
レオちゃんなら本当に安心ってよく言われて、
とてもうれしかったな〜〜。

パピーでまだ散歩も出来ない時に、
レオの10倍ぐらいの大きさのラブラドールのニカちゃんと
上手にご挨拶したので、びっくりしました。
フレンドリーなレオは、ワンちゃんからも、
人からも愛される、町内の人気者でした。

でも、お友達のワンちゃんがわたしの方によってくると、
いつもママをとらないでとやきもちをやいてくれたのが
かわいかったです。

レオは本当に甘えん坊で、私といつも一緒にいたがりました。
パパさんと散歩から帰った時も、玄関からいつも一目散に来てくれたね。
用事等があって相手をしてあげられないときは、
わたしのスリッパをくわえて、
レオのいるリビングまで来させられていたな〜〜。

走るのがとても大好きで、とても敏捷ですばしっこかったレオ。
ジャックラッセルのレッツ君と、よくかけっこしたね。
お誕生日が近い、ボーダーコリーのアンナちゃんと、よく遊んだね。
散歩も大好きで、お気に入りのドッグカフェ、彦カフェで、
彦ママさんや遊びに来ている色々なワンちゃんと遊ぶのが本当に大好きでした。

今、レオは、天国で、たくさんのお友達と一緒に、
元気に過ごしていることでしょう。

レオちゃん、天国で、いっぱいに、羽ばたいてね。





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ライカ女王様をはじめツキスミ以外のウチの子達は、
犬見知りが激しくてなかなかよその子と仲良くできません
誰とでも友達になれてしまうレオちゃんはとてもうらやましいです
シニアワンコにも大型ワンコにもフレンドリーなんて
本当に性格がいいんだな〜と思います

沢山の人とワンコを愛したレオちゃんは
それ以上にたくさんの人とワンコから愛されたのでしょうね

でも、そんなレオちゃんが一番大好きだったのはやっぱりママさん
スリッパをくわえてママに追いかけさせる時は
「やったー!ママがこっちに来る!」と
すごくワクワクしていたのだろうと想像すると
私も一緒に「待て待て〜」と追いかけたくなっちゃいます

きっと雲の上の運動会でも一等賞のレオちゃん
今日も空のどこかを走っているのでしょうね


レオちゃん、来てくれて本当にありがとう犬(笑)







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2016年08月22日

「天使の会」お詫び

「天使の会」にご参加の皆さまぴかぴか(新しい)

拙ブログをご覧いただいている皆さま四葉


ひらめき8月19日に掲載予定でした


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「天使の会☆2016」の会員bW のんちゃん の記事が

何故かアップされずに飛んでしまいました失恋


のんちゃんのお写真とメッセージを寄せてくださったのんのママさん

掲載を楽しみにしてくださっていた皆さま

本当に申し訳ありません m(_ _)m




再度19日の日付でアップしなおしましたので

是非可愛いのんちゃんをご覧になってくださいませ揺れるハート


会員bW のんちゃんの記事はこちらです


リリーちゃん、ミーちゃん、チャミちゃんから続く家族の絆に涙ですぴかぴか(新しい)





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2016年08月21日

「天使の会☆2016」 その9

会員bP2 太朗ちゃん


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ひらめきま・めーるさんからのメッセージ


太朗️太朗ちゃん️
貴方のお誕生日は「太朗ちゃんの御生誕記念日」
それから貴方があっちへ行く気になっちゃった日を
「太朗ちゃんの御昇天記念日」として
毎年、集まって楽しく記念会していますよ。知ってるわね?

あまり人見知りせず誰にでも抱っこされて、
とりわけ若いおねーちゃんがホントに大好きだったわね〜(´・_・`)
貴方は16年近い歳月をいつも4人の子供達と一緒に過ごしてくれました。
だから今も、いつでも『あの時太朗ちゃんが‥‥』とか
『やっぱり、あれは太朗ちゃんのせいで‥‥』とか
毎日のように貴方の話が出るんですよ。

貴方の親戚筋にあたるニケを千葉から連れてきて五年になります。
まんまるがおの可愛い女の子ですが、
あなたに似て何だか好き嫌いのはっきりした面白い子なんですよ。

太朗️太朗ちゃん?聞いてる?
貴方はたくさんたくさん愛されて幸せだったね️
私達も貴方と出逢えて、どんなに幸せだったでしょう!
だって、いまでも貴方の話をするとき、みんなが笑うんですよ️

おもらししてライカお姉ちゃんに叱られていませんか?
姪っ子のシオンちゃんや甥っ子のこーちゃんと
楽しくやってることでしょうね︎
好き嫌いしないでちゃんと食べるのよ。♪( ´▽`)





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ライカの大切な弟、太朗ちゃん
東京と大阪に離れて暮らしていましたが
姉弟の絆はずっと繋がっていましたよね

大好きなお父さんお母さん、優しいお兄ちゃんお姉ちゃんに囲まれて
愛情いっぱいに暮らしていた太朗ちゃん
本当に素敵なご家族に出会えて幸せでしたね

ライカが卒業してからは
太朗ちゃんが居てくれることが私の心の支えでした
14年ぶりに再会した時の柔らかな温かさを今も覚えています

太朗ちゃん、ライカとこーちゃんとシオンと仲良くしてやってね揺れるハート



太朗ちゃん、来てくれて本当にありがとう犬(笑)









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2016年08月20日

「天使の会☆2016」 その8


会員bX  クリンちゃん
  bP0 ゴンタちゃん
  bP1 ルナちゃん




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ひらめきクリリンさんからのメッセージ



クリンとゴンタは2匹兄妹で1997年3月7日生まれ
クリン命日 2006年7月8日
ゴンタ命日 2007年7月4日
ルナは、7匹で生まれ1996年4月16日生まれ
ルナ 命日 2006年4月25日
シンディ 母犬
1993年2月17日 
2003年6月27日命日

クリン、ゴンタ、ルナちゃん、ルナちゃんが優しい性格だったから
3匹ともいつも一緒にいたね。
このクッション上でこんなに綺麗に撮れたのも、
今となれば良かったと思います。
クリンは、発病して1週間でお星さまになったけど、
9歳までしか生きられず、
まさかこんなに早く逝ってしまうとは思いませんでした。
ルナちゃんが亡くなって、まだ月日も経っていないのに、
本当に、最後はクリンが
残るのだろうと思っていたのに。
寂しくて、翌年お兄ちゃんのゴンタを連れて行ったのかなと思いました。

ルナちゃんも、長い心臓病の闘病生活で、障害犬として生まれたけれど、
真っ白い毛とブルーの眼は愛らしく、お腹が一番気持ち良かった。
頑張って誕生日迎えて10歳にはなったけど、9日間だけだったね。
7匹の中でも1番小さく生まれて、障害の犬とか初めてだったので、
悩みもしたけど、何てことなく普通に育ってくれました。
耳が聞こえない他は他の子と全く一緒で。

ゴンタは、大人しい犬でした。大人になって分かった、心臓の病気。
散歩すら行けない一生だったね。
初めは、譲渡しようかと思っていたけど、なかなかこの人!という飼い主が現れず、
サム(父犬)が2001年に逝った時には、初めての死を目の当たりにして、
やっぱり残しておいて良かったと思ったよ。
クリンと離さず良かったと。

シンディ(母犬)
本当に良く頑張ったね。最期は、こんな哀れな姿になってしまって、
涙しかありませんでした。まさか、白血病とは。
3か月の抗がん剤の副作用、あれだけ可愛らしい姿だったのに、
11年と言う短い命を病院に向かう途中の車の中で息絶えた時は、
帰りは泣きながら帰った事。
初めて飼った仔犬からの犬だったので、子供の様に育てました。
シンディが、3回に渡り、14匹も生んでくれたから、
生れる瞬間を見ることが出来、育てる経過を見て、辛い別れでしたが、
それぞれ新しい家族に10匹は迎えられました。
中には、最期までお付き合いできた家族の方もいます。
沢山の縁と喜びをくれました。

サム(父犬)も朝方、1匹で逝っていて、看取れなかった事
本当にごめんね。初めての事で、ショックでした。
鈴丸も病院のご厚意で預けていたので、最期看取れず、本当にごめんね。
私を探していたのではと思うと、申し訳なさで一杯です。
鈴丸は、一番長生きしてくれたね。1番初めに生まれた子だったけど。
短命な血筋だったけど、15歳になる1ヶ月前だったね。
血縁の5匹が天国に逝く姿を見ていて、私の悲しむ姿を見ていたからこそ、
頑張ってくれたのかなと思います。


マンションに捨てられて2003年シンディの入れ替わりの様に、
うちに来たレオ。
ヨーキーでも、珍しいヨーキーの毛並で、起きている時は、反抗ばかりして
可愛くない1面もあったけど、寝ている時が1番可愛かった。
ルナちゃんとゴンタと仲が良かったね。

どの子も、また、必ず縁がある様に願います。
縁があった事に、神様に感謝します。
保健所に行くはずだったサムと縁があり、シンディと縁があり、
可愛い仔犬も沢山見れましたし、飼えました。

縁がなくても、また生まれ変わっても、
必ず幸せな一生で生まれ変わってきてほしいと思います。

有難う。




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クリリンさんは大家族ファミリーの飼い主さんです
私も2度経験させてもらいましたが
自分の家で生まれた子というのは
目も開かない二十日鼠みたいな状態から
少しずつ犬らしくなっていく過程を見ていると
命の不思議を感じますね

沢山の命と出会うということは
沢山の命との別れにも立ち会うということですね
どんな形の別れも悲しくないものはありません

それでも やっぱり出会えて良かった
また必ず縁が有る様にというクリリンさんの言葉に
私も心から同じことを願いました


クリンちゃん、ゴンタちゃん、ルナちゃん、来てくれて本当にありがとう犬(笑)










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2016年08月19日

「天使の会☆2016」 その7

会員bW のんちゃん



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ひらめきのんのママさんからのメッセージ


マルチーズ 女の子 のん
H21.3.16没 逝年9才4カ月

この子には感謝しても感謝しきれない気持ちがあります。

のんがウチの子になったのは、一代目のリリーが亡くなって49日が過ぎてからでした。
リリーが卒業した時、猫は居ましたが、家に帰ってきて「ワン、ワン」の声が聞こえない寂しさに、とてもじゃないけど耐えられなかったのです。
買う気満々でリリーを購入したお店に行きました。
名前も決めて!

今回こそ、長生きで元気な子に…と思い、画数を調べて決めた名前でした。

「のん」3画
誰からも愛され可愛がられる画数。健康面でも問題無し。

もう1つ、のんにした理由は、リリーが短命だったので「この世に、暢気にいてくれますように…」
との願いからでした。

画数問題無し。
「のん」に決めた!

いざ、ペットショップ(マルチーズのブリーダーさんが経営)へ。
「すみません。マルチーズの女の子は居ますか?」
「居ますよ。連れてきましょうか?」
見た瞬間、一目惚れでした。
今度は、こういう子っていうイメージにピッタリ。
私は、その子に「のんちゃん。○○のんちゃんになる?なりたい?」
育ててくれるかどうかも分からないのに、その子は これでもかって言うくらいに尻尾を振っていました。
お店の方に「お金、下ろして来ます。この子を誰にも渡さないで下さい」
それが、のんとの出会いです。

のんを育てて、私の親バカ振りが完成された気がします。

そのバカ振り1
のんをウチの子にして、直ぐに健康診断をしに病院に行きました。
今の段階で異常が無いことを確かめたかったからです。
リリーの二の舞は踏まない。
そう思ったのですが、思いっきり先生に笑われました。
たまたま、院長先生が居なくて雇われ先生だったのですが「いつから家族になったんですか?」
私「たった今です。買ってきて直ぐに連れてきました」
先生「…。???。分かりました(笑)。連れてきて直ぐだと、分からない事もあるんですよ。今の時点で何か無いかは診ますね。今度は、次の予防接種の時にしましょう。その間、何かあったら来てくださいね」
自分でも呆れるほどの心配性ですね。

そう言えば、初めての病院から帰ってきた時、のんは具合悪そうにしてケポケポしてたっけ。
慌てた私は直ぐに病院に電話したんだよね。
「病院から帰ってきたら、吐きそうなんですけど」って。
「わんちゃんも車に酔うんですよ。もう少し様子を見て、状態が変わらなければ連れてきて下さい」
我ながら情けない。

そして、何の問題もなく一年位過ぎたでしょうか。
仕事が終わって家に帰ると、のんが片足を上げて歩いてました。
触っても痛がらないんですが、明らかにおかしいので病院へ。
「膝のお皿が外れてますね。」
診察の結果、両膝のお皿が弛いと言われました。
が、軽い運動で改善される事もあるとの事で、経過観察となりました。
その後は、なに事もなく平和な日々が。

夏になれば、ねぶたにハッピを着せて見に行き、初詣には振り袖を着て今年一年の無事を祈りました。

のん、ねぶたの時の飛んでもないエピソードがあったね。
リードをちょっと弛めた瞬間に、何処かへ逃亡してしまったあなた。
暗闇に尻尾を振った白い犬を発見した先には、観光客の方が食べていた焼き鳥がありました。
人懐こくて、飼い主より他の人が好きだった のんにとって、他人が食べている焼き鳥目掛けて走って行ってしまうことくらい何とも無いこと。
観光客の方も良い方で「ウチもわんちゃん居るから。欲しがるよね」って笑って下さったのが唯一の救いです。

そして、運命の闘病生活の始まりは5才の時の健康診断。
先生が聴診器を当てながら「ん何歳になりましたっけ?」
「今年5才です」
「心臓にちょっと雑音が入ってますね。お薬を飲む程では無いんですけど…」
それから一年。
6才になった健康診断。
「雑音が前よりちょっと気になりますね。お薬を開始しましょう」
毎月薬を貰って、心音チェック。
年数を重ねる毎に増えていく薬。

症状も段々重くなっていき、咳をして苦しそうになり、舌も真っ青になって慌てて先生の御自宅に電話したり、時間外で診察をしてもらった事もしばしば。

H20年の9才になる年は、既に薬も出し切っていて症状が出た時には注射で対応して行く治療になっていました。
もう、やれる事はやってしまっている状態だったんですね。
私は思い切って聞きました。
「先生、のん、苦しそうな時が多くなっているんですが、今年一杯もちますか?」
先生は「正直、何とも言えません。ただ、心臓の方はかなりきつくなっている事は間違い無いです。トリミングに出すとかシャンプーとか体に負担になる様な事は避けた方が良いと思います」

その年から、のんはシャンプーをする事はなく、タオルで体を拭くだけ。
モケモケの体は、いつもトリミングをやってもらっていたトリマーさんが自宅が近かったので、体調をみて出張カットをお願いしてました。
自分の自宅で、のんが大好きで、のんを大好きなトリマーさんならストレスもなくカット出来ると思ったのです。
その代わり、疲れが出たようなら、途中でもカットを中止。
お陰で、それなりにキレイナ状態を保てていました。

運命のH21.3.16
p.m.8:55
一気に御飯を食べられなっていたのんは、御飯を追加で食べていました。
食後のおやつも食べて水も自分で飲んで。

その時、のんの脚が立たない。
初めてお漏らしもしました。
直感的に今晩が山だ!

その後、のんはいつも寝ている母と私の布団の間に行き寝ようとしていました。

「のん、どうした?頑張れ。頑張れ。皆、応援してくれてるんだよ。」

痩せて、小さくなった体を撫でながら、そう言うことしか出来ませんでした。
のんは、最後に力を入れて脚をピーンと伸ばしp.m.9:09皆が待つ虹の橋へと旅立ちました。

誰よりも人懐こくて、誰からも愛され、誰からも可愛がられた あなたは我が家の自慢の娘です。
そして、その時によって声色を変えておねだりする仕草も忘れられません。
ただ、1つ後悔しているのは9才の誕生日にお母さんが「のんに(ペット用)ケーキ頼もうか?」って言ったけど、お姉ちゃんは「伏し目の10才の時に頼むから今年は止めよう」と言ってしまったこと。
母の言う通りにしたら、10才まで生きられないような気がしたから、験担ぎだったんだよね。
あんなに食いしん坊な のんだもの。
「今年も来年も食べさせろー」と思っていた事でしょう。
目を離したら透きに、ケンタッキーを丸ごとかぶり付いて、呼吸が出来なくなって、痙攣を起こした事もあったね。
あの時のお姉ちゃん程、冷静なお姉ちゃんは居なかったはず。
あなたの口から溢れんばかりのケンタッキーをスポッと抜いて事なきを得たんだよね。
自分では気付いていないと思うけど、ケンタッキーを抜いた瞬間に走り回ったのんはまるで、ロケット花火の様だったよ。

でもね、のん。
一番感謝すべきは、のんが残してくれた沢山の出会いです。
のんを可愛いがってくれたトリマーのお姉さんとは、トリマーを辞めた今でもお友達だし、トリマーさんのお母様とも個人的にお付き合いさせてもらってます。
わんちゃんの話をする度に「のんちゃん、のんちゃん」って自分の家の子のように話してくれますよ。

そして、のんが亡くなってから出会った方。
私の辛い思いを救ってくれたのは、言うまでもなく雨さんです。
4マル日記で笑いを貰い、辛いことには共感し、分からない病気の事も雨さんのblogで学ばせて貰いました。

こう考えるとリリーが居なければ、のんとも出会う事は無かった。
リリーが先を急いでしまった為に、のんとも出会えて、巡り巡って雨さんのblogとも出会えました。
これも「縁」です。
「縁は円となり、永遠の絆になる」
この御縁を大切にしていきたいと思います。

P.S.今回、天使の会で紹介させて頂いた子供達4人、全員知っているのはレオしかいません。
レオは沢山の悲しい別れを経験してきています。
そのレオも、食欲に波があって、この夏を乗り越えれば何とか…と思っています。
18才。
爺ちゃんも頑張っております。




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お話を聞かせていただいて、のんのママさんが
どの子に対しても深い愛情を注いで
かけがえのない存在として慈しんでこられたのがわかります

リリーちゃんとのお別れがあって出会ったのんちゃん
命名の時の力の入りよう、親ばかぶりには
思わず「うんうん、わかる〜」と言ってしまいました
のんちゃんの可愛いお話し、微笑ましいお話し
どれも素敵なお話ですね

病気のお話は、他人事とは思えません
病気で苦しむ子を見るのは本当に辛いですね
でもその苦しみも丸ごと引き受けて支えてくれる家族が居たのは
どれほど心強かったろうと思うんです

のんのママさんが拙ブログを見つけてくださらなければ
こんな可愛い子たちのお話をうかがう事もできませんでした
リリーちゃんやミーちゃん、チャミちゃん
そしてのんちゃんが居てくれたから繋がったご縁に
私も心から感謝しています



のんちゃん、来てくれて本当にありがとう犬(笑)





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2016年08月18日

「天使の会☆2016」 その6

会員bV チャミちゃん




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ひらめきのんのママさんからのメッセージ


ミックス 女の子 チャミ
ウチの子歴14日
H15.10.30没

家族らしい事も何も出来ずにお別れとなってしまった子です。

チャミが来たのは本当に偶然だったね。
母の同僚の娘さんが保護したらしくウチに電話が来ました。
「○○さん?実は、娘が仔猫を拾ってきて、誰か育ててくれる人を探してるんだけど…。ウチも2匹居るから今は、無理で…。」

動物好きのお宅にこんな電話をかけたらイケません。
自分で飼えないと分かっていても、誰も飼ってくれなかったら、この子どうなっちゃうの?
と思うと「じゃあ、見るだけ…。で、友達に聞いてみるか?」となったとしても結局、見てしまうと自分で育ててしまうのです。

と言うわけで、チャミはそのまま我が家の子になりました。
小さい体で食欲だけは旺盛exclamation
ただ、下痢が続いていたのと焦点が合わない様な目が気になっていました。

病院に連れて行く前に色々調べると、寄生虫が居ても、下痢をしたり脳の方に影響があることも有ると。

病院に連れて行くと、やはり寄生虫がいました。
虫下しの薬を飲ませて様子を見て、元気になるのを待つだけ…のつもりが、数日するとちょっと元気が無いような…

自分の御飯を食べて、それでも足りないのか当時、一緒に居たレオ(現18才)と、のん(天使歴7年)の御飯を食べていた大食いのチャミが食欲もなくなってる

病院に連れて行くと、発熱が見られインターフェロンの注射をしてくれました。
先生が「明日は休診だけど熱が気になるので○時頃、病院に来てもらっても良いですか?」
休診日に見てもらえるなんて、有難い。
インターフェロンは良い注射だし、これで良くなるって信じていました。

が、その夜中。
私と寝ていたチャミがフラフラ起き出し、トイレに行きたかったんだと思いますが、私の枕元で脱糞。
チャミは、天使となりました。

チャミ、たった14日間の家族だったけど、我が家の居心地はどうだった?
お母さんもお姉ちゃんもチャミの話をする時は楽しいかったエピソードしかありません。
頂いた手作りの大福をお茶を煎れてから食べようと少し目を離したら、その大きな大福はチャミの小さな口にくわえられてました。
小さな小さなあなたの顔が隠れてしまう程の大福だったのに…。
よっぽど気に入ったのでしょう。
中々、離してくれませんでしたね。
そんなヤンチャ振りを発揮したかと思えば、仔猫らしく疲れると立ち寝をして船を漕いでいることも…。
ヤンチャで可愛らしく、名前の通り本当にチャーミングな女の子でした。
火葬の日、火葬場の方が小さなチャミを見て「こんなに小さいなんて…。○○さんの子になれて幸せだね。○○さんの家に行くべきして行く子だっただと思います」って言われたけど、本当に幸せな子だったんだろうか?
他のお家の子だったら、もう少し長生き出来たんじゃないだろうか?
そんな疑問が今もあります。
でも、短い時だったけどチャミに出会えて我が家は皆、幸せで楽しい時間を過ごせたよ。
10/30は本命日。
毎年、大福は欠かさずお供えしてます。




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こういうお話を聞くと、何か運命的なものを感じます
チャミちゃんは、大勢いる人間の中でのんのママさんのご家族を
自分のおうちとして選んでやって来たのではないかと・・・

チャミちゃん、優しい家族に大切に大切にしてもらいましたね
14日間で一生分になる位、愛情を注いでもらいましたね
短い間でも、あなたの可愛さ、ヤンチャなところ
食いしん坊ぶりまで全部わかってくれる家族が出来て
本当に幸せでしたよね

卒業の時にはきっとその幸せな思い出をいっぱい持って
旅立って行ったのではないかと思います

今年も大福を食べに帰って来ているかな?



チャミちゃん、来てくれて本当にありがとう犬(笑)







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2016年08月17日

「天使の会☆2016」 その5

会員bU ミーちゃん



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ひらめきのんのママさんからのメッセージ


黒猫 ミックス 女の子 ミーちゃんです。
ウチの子歴15年。
H13.5.15没

ミーちゃんと出会ったのは梅雨時の雨の降る日でした。
数日前から、家の前をうろちょろしている仔猫がいました。

「どこかの子なのかな?ノラちゃんかな?」

そんな感じで見ていたのですが、何日経っても状況は変わらずウロウロ。
「ノラちゃんか」
そう思っていた矢先に、近所に住む母の友人が「この子達、5匹位で遊んでるでしょ?公園に捨てられてたよ!」って。
「???。んな訳無いよ。黒ちゃん、いつも一匹だもん」
「確かに最近、他のはみないね」

要するに、縁起が悪い黒猫だけは拾ってくれる人が居なかった。
この子だけが残ったんだ。
と思いました。

お腹も空いてるだろうに…
母に「御飯を食べられないのは可愛そうだから、雨も降ってるし今日だけ家に入れてあげても良い?」
「今日だけだよ!約束だからね!」

当時、学生だった私には母の承諾無しでは経済的に保護する事は出来なかったのです。

しかし、母も動物好き。
放すことなんて出来ないのは分かってます。
私は飼うことを許されても居ないのに勝手に「ミーちゃん」と名前を付けて強行突破!
母には「名前を付けると情が移るから!」って言われたけど母もいつの間にか「ミーちゃんなのか(^-^)」と。

その日からミーちゃんはウチの子になりました。

中々、気の強い子で人見知りも人一倍。
お客様が来ると高い所に登り「シャー!シャー」といつも怒っていました。
友達が着ても「ミーちゃん、いっつも怒ってるね」って言われる度に「御客様と認識されてるからだよ。家族には普通だから」って言い訳してたっけ(^^;

しかし、ミーちゃん。
夜になると私には鬼の様な仕打ちがexclamation
当時、アパート暮らしで部屋も狭かったので寝室はタンス側に頭を向けて母と寝ていて、タンスの上にも細かい物を乗せていたりもしました。
就寝すると何やらガサガサ。
「ん????…。イター!」
そうです。
夜行性の猫は、必要以上に夜は元気です。
そして、何故か私を目掛けてタンスの上の物を投下!
物だけならまだ良い。
段ボールの箱ごと落ちてきたことも。
寝るのも命懸けです。

しかし、そんなミーちゃん。
布団の中でオシッコでは無い、何か水溶の物を漏らしたのは7才の時。

まるっきり知識の無い母と私は「ミーちゃん、外に行かないのに妊娠してたの?破水しちゃったね」
その程度の知識でした。
でも、子猫は出て来ない。
お産になる気配もない。
ここまでなると流石の知識の無い私達も「おかしいね?」となりました。
病院に連れて行って事情を説明したら先生がエコーをみながら「妊娠はしてませんよ。子宮蓄膿という病気です。膿が排出されて水だと思ったんですね。これは、手術をした方が良いです」
と言われて手術を。
とっても元気になりました。
(この事があったのでリリーを避妊手術に踏み切る切っ掛けになりました)

それからは数年後。
今度は血尿騒動に!
尿管結石です。
治療をして暫く元気だったのですが、ある日突然、フラフラで歩けなくなりました。
時間は既に19時半を回り、通院している病院は、たまたま休診。
電話帳で20時までやっているところを見付け電話すると「8時までですけど、来るまでお待ちしてますので…」と。
その病院こそ、21年間お世話になっている今も通院中の動物病院です。

「補液をして、様子を見ましょう。今直ぐ何か…って言うのでは無いですから大丈夫ですよ」
その一言が、どんなに安心したか。
確かに「昨晩は何だったんだ」と言うくらいに元気に。
年齢も年齢でしたので、タンスの上には上がれなくなってましたけどね。

そして、14才を迎えた年。
御飯を食べなくなりました。
「年だからなのか?」
とも思いましたが病院へ。

採血をした結果、腎機能が少し落ちているとの事でした。
「注射をするので、5日後また来てください。」
確かに注射すると本当に良くなるんです。
5日に一回の注射が2週間に一回で良くなりました。
しかし、段々、注射への反応が悪くなってきました。
2週間に一回が10日に一回に。
10日に一回が1週間に一回になり、5日に一回に。
亡くなる前1ヶ月間は毎日通っていました。
先生は「本当は入院して点滴をすると、今より良くなるのは確かなんですが、この子の性格を考えると入院自体がストレスになってしまうし、そのストレスがまた食欲不振を起こしてしまうと悪循環になってしまうので…。難しいですよね…。飼い主さんも大変だと思いますが、何とか連れて来れる日は通って頂いて、注射で対応していければ…と思います」とのアドバイス。
先生って色んな子を見ているなかで、個人の性格をちゃんと理解してくれている事にビックリしました。
有り難かったです。

そしてH15.5.14
亡くなる前日、いつもと同じ様に母はミーちゃんを抱き、私は運転をして病院へ。
向かう途中、突然母が「ミーちゃん、呼吸してないんじゃない……。お腹、動いてない」
運転中に言われると想像も出来ないほどパニクる物です。
横目で見ると確かに動いてない。
病院に着き診察券も出さずに「今、連れて来る途中で呼吸が止まったんですけど」看護師さんも先生も他の患者さんが居ましたが、直ぐに対応してくれました。
酸素で自発呼吸を認められた所で「今は、大丈夫ですよ。ただ、正直厳しい段階に入って来ているんだと思います」
素人が見ても、クッタリしているし長くないのは見え見えでしたが何もしないで、ミーちゃんを死なせてなんかいられない!
と思った私は「先生、今日だけでも入院させて下さい」とお願いをしました。
先生は「お預かりするのは良いですよ。ただ、ごめんなさい。状況は厳しいと思います」

そして、運命の15日を迎えた0時。
電話が…。
先生からでした。
「今、薬で繋いでいますが、御自宅で看取られた方が良いと思います」と。
病院に着いて迎えに行くと「今、繋いでいる点滴を外すと10分くらいで息を引き取る事になります」
「はい。分かりました」
その後は「10分だと自宅に着く位だよね。時間までに家に着かないとミーちゃん、落ち着けないよね」
運転の出来ない母は気持ちだけが急き、私はとにかく早く自宅に着かなければexclamation
の気持ちで、スピードメーターも何も見ていなかったんじゃないでしょうか。
帰路も「何分経った?」って時間ばかり気にしてましたね。

不思議な物です。
お別れなんて考えたくなかったのに、いざ「あと何分で」と言われるとお別れに向けてカウントダウンを始めてしまうんですよ。
自宅に着き「まだ、呼吸してるね」「まだ、大丈夫だね」そんな会話が何度か繰り返され、ふと気付きました。
「んもう、一時間過ぎた?」

「ミーちゃん、頑張ってる。もしかしたら、このまま頑張れるんじゃないか」とも思いましたが、15日、午前2時26分15才の猫生を終えました。

ミーちゃん、15年の内、半分は病気との闘いでしたね。
でも、その度に復活してお母さんやお姉ちゃんを安心させ、とてもお利口さんなお婆ちゃんでした。
何よりも、好き放題に生活をしていた中、シニアを迎えてから見たこともない「リリー(マルチーズ)」と言う存在を受け入れてくれた事に感謝します。
今思えば、どんなにストレスだったでしょう。
しかも、その数年後にレオ(現在18才)も家族になったんだよね。
気の強いミーちゃんと甘えん坊のリリー、そして、仔猫のレオ。
一番年上のあなたは、お婆ちゃんだったけど良く家族を纏めてくれていたと思います。
今でもふと思うときがあります。
「また、ミーちゃんみたいな黒猫を育てたいなぁ」って。
そう思わせてくれたのは、ミーちゃん、あなたです。
あたなのお陰で、色々な病気の事を学び、調べて知識を得ることの大切さを知った気がします。
ミーちゃんが亡くなった事、患った病気の事を無駄にしないよう、今は、残された息子達の為に頑張ってます。
ありがとう、ミーちゃん。





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捨て猫だったミーちゃん
もしものんのママさんが保護してくれなかったら
子猫ひとりで生き延びるのは難しかったのではないでしょうか

暖かいおうちに迎え入れられた時
ミーちゃんはきっとすごく安心して「ここが自分の家なんだ」
と思ったのではないかと思います
本当に奇跡の様な出会いだと思います

病気と闘いながら15年がんばったミーちゃんは
きっとのんのママさんとお母様の愛情という
最高のおくすりに支えてもらっていたのでしょうね

ミーちゃんの投げ技?のお話に思わず笑ってしまいました
にゃんこの愛らしさ、愛おしさを
教えてくださってありがとうございます


ミーちゃん、来てくれて本当にありがとう犬(笑)



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2016年08月16日

「天使の会☆2016」 その4

会員bT リリーちゃん



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ひらめきのんのママさんからのメッセージ


最初の天使の子
マルチーズのリリー
H11.12.2 逝く年5才5ヶ月


この子には、本当に悪いことをしてしまった…と思っています。
私は、それが良いことだと思ってしたことでした。
初めて迎えたワンちゃんで知識もなく、単純に「ワンちゃんが欲しい」
という気持ちで迎えた子でした。

実はリリー、奇形で産まれてきて尻尾が短い子だったんです。
母と二人「この子はウチで連れていかなければ、誰も飼ってくれないね」
そんな会話をした記憶が昨日の様です。
人見知りで、家にお客様が来ると居る内ずーっと吠えまくり体は小さいけれど、文字通り番犬にはもってこいexclamation
そのくせ、外に出るとおとなし過ぎて「縫いぐるみかと思った」と言われるほど…
大人しいので、洋服を着せてあっちこっち出掛けるのが楽しみでした。

そんな楽しみを10年、15年と続ける生活がしたい。
いや、出来ると信じきってた。
その為に、少しでも病気のリスクを減らすために避妊手術をすることにしました。
全身麻酔をかける以上、どんな手術でもリスクがある事は承知の上です。
でも、避妊手術は日常茶飯事で手術の中では簡単な方だろうと…

甘い考えでした。
手術翌日、リリーを迎えに行って家に連れて帰って来た夜何かおかしい
直感的にそう思いました。
でも、何がどうおかしいのか判らなかったんです。
手術の翌々日、私も母も仕事があったため何となくボーッとしているリリーを置いて仕事へ。

そして悲劇の出来事が…
職場が近かった母が昼食を食べに自宅に戻っていたのですが、その母から職場へ電話がexclamation
「リリーが痙攣を起こしてる。オシッコも漏らしてるexclamationリリー死んじゃうexclamation
私は犬を飼っている上司に事情を話し、少し早目に昼休みを頂いて自宅へ。
直ぐに病院へ連れていきました。
道中、リリーは苦しそうで抱いている母の指から血が出るほど噛み付き離しませんでした。
それでも母は「リリー、苦しいね。良いよ、良いよ。お母さん、痛くないから」
病院に着き診察をした先生から「預からせて下さい。レントゲンを見ると肝臓が少し普通の子よりも小さいかもしれません」との事。
自宅へ連れて行けそうにない状態だったのでお願いしてきました。

それからは、いつ病院から電話が来るのかドキドキしながら日々を過ごしていました。
面会に行くと遊泳運動を繰り返し、私達が行くと立ち上がろうとするです。
絶対に立てないのに…
凄いですよね。

そして入院から4日目の朝6時。
電話がなりました。
出なければならないのに、出たくない。
受話器を取るのにどれくらいのコールが鳴ったでしょう。
「ハイ、○○です」
「○○動物病院です。リリーちゃんなんですが、危篤状態にあります。病院に来ていただけますか?」

12月、青森はとっても寒い朝です。
その年は雪はまだ、そんなでも無かったと記憶してます。
着替える事もせず、パジャマにオーバーを着て格好なんて、もうどうでも良かった。
とにかく、早く行かなければリリーが待ってる。
その思いだけで向かった病院で待っていたリリーの口には挿管されていました。
「この管を抜くと、そのまま最期の時を迎えることになります。良いですか?」
「…。はい」
「力になれず申し訳ありませんでした」
私「リリー、ごめん。ごめんね。ありがとう。先生、一生懸命やって頂いてありがとうございました」

咄嗟に出た言葉は、リリーへの気持ちと、先生への感謝の気持ちでした。
多分、普通の飼い主なら病院の責任を問うんだと思います。
でも、本当に良い先生で、その子の性格を考えて治療をしてくださる先生なんです。
リリーが入院中も、おそらく不眠不休だったのでは無いかと思うと責める事は出来ませんでした。
お会計の時も「お力になれなかったので、料金は頂けません」と。
もしかしたら先生自身も責任を感じていたんだと思います。


リリー、短い間だったけどお母さんもお姉ちゃんも幸せな楽しい時間を過ごす事が出来ました。
長生きして欲しくて手術をしたのは、結果的に選択が間違っていたのかもしれない。
でも、この幸せな時間が長く続いて欲しかっただけなの…
あなたを送った後、3人の子供達を送ったけどお母さんが言ってたよ。
「初めてだったから、リリーの時が一番辛かった」って。
人見知りのリリーだけど、天国のお友達と仲良くしてね。
虹の橋で番犬になっていてはダメですよ。





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のんのママさんからのお宅からは
4人の天使さん達が参加してくれました

愛していた相手との突然のお別れは、どんなに辛かったことでしょう
私も子供の頃、あっけなくお別れしてしまった子がいるので
何年経っても細かな事まで決して忘れる事ができない
のんのママさんとお母様の深い悲しみを思うと胸が痛みます
愛していればいるだけ、お別れの悲しみは深いですよね

リリーちゃんはそんな大きな愛情に包まれていたのですね
一緒に過ごした日々のどんな一瞬も
いっぱい愛されて過ごしたリリーちゃん

リリーちゃんとのたくさんの幸せな思い出が
のんのママさんとお母様を優しく包んでくれます様にと
心から思います



リリーちゃん、来てくれて本当にありがとう犬(笑)









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2016年08月15日

「天使の会☆2016」 その3

会員bS アンディくん




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ひらめきAndymamaさんからのメッセージ


アンディの姿が見えなくなって...もう今年で6年になります。
会いたいなぁ〜( ′︵‵。)

今はちびアンディと一緒にお出かけしています。
飛行機に乗ってカイルアビーチにも行きました(≧∇≦)







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AndymamaさんとAndypapaさんの宝物、アンディくん
パピーちゃんみたいなベビーフェイスで
可愛くておりこうさんで皆に愛されましたね

アンディくんの為に、忙しいママさんは
ごはんの事や健康にとても気を配っていて
いつもすごいなあと尊敬していました

今はちびアンディくんがパパとママのそばにいるんですね
でも、本当はきっとアンディくんも
ずーっと一緒にいるんですよね
実は「虹の橋は渡ってない派」のウチの子たちも
アンディくんと会っているんじゃないかと
私は秘かに思っています



アンディくん、来てくれて本当にありがとう犬(笑)







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2016年08月14日

「天使の会☆2016」 その2

会員bQ ステラちゃん
会員bR ソフィーちゃん



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ひらめきエリカさんからのメッセージ


マルチーズのステラは昨年9月に

ヨーキーのソフィーは2月に

それぞれ難病で虹の橋を渡りました。

出来ることならば、もっともっと一緒にいたかったけど

あなた達と出会えて本当に幸せだったよ。

沢山の思い出をありがとう






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憧れの多種多頭ファミリーのソフィーちゃんとステラちゃん
先輩のちわこ姉さんやミフィーちゃんも皆愛らしくて
仲良く過ごす姿をいつもうらやましく思っていました

エリカさんには、ウチの子が病気になった時に
色々なことを教えていただいたり、励ましてもらったり
たくさんお世話になりました

天使になった先輩たちは
今は後輩のミランちゃんやアメリちゃんの活躍を
皆で見守ってくれているのでしょうね

元気に雲の上を走り回る仲良し姉妹は
今も私の憧れです犬(足)



ステラちゃん、ソフィーちゃん、来てくれて本当にありがとう犬(笑)









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2016年08月13日

「天使の会☆2016」 その1

会員bP ケンちゃん



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ひらめきケンちゃんママさんからのメッセージ


東京はお盆ですので早くかえってくるようにはやめの仕度をしました。

私はふなれでうまくしゃしんとりだせないし娘は今カナダにいっておりへんな写真でごめんなさいね。
もう三回目のお盆です。大好きだったとりのももやきや唐揚げ。
それに最後までたべたすきなケーキ屋さんのショートけーきなど
いっぱいいっぱいたべさせるつもりです。
もう何をたべてもいいんですもの。



sorachan.jpg


ゲストのそらちゃん
病気に負けずにがんばってますね猫(足)







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東京のお盆は7月です
それに合わせて一番に送って下さいました

「もう何を食べてもいいんですもの」と
好きだった唐揚げやケーキをいっぱいあげるというママさんの言葉に
「うんうん、そうだよね」と胸がいっぱいになりました

病気の子やシニアの子は、食べてはいけない物が色々有って
好きだった物も食べられなくなる事が多いです
「体の為に」と思いつつ、好きな物を欲しがる姿を見ると
飼い主は切ない気持ちになるものですよね・・・

ケンちゃん、大好きなママのそばで
美味しいものいっぱい食べて
たくさん甘えていますか揺れるハート


ケンちゃん、来てくれて本当にありがとう犬(笑)




かわいい今日から「天使の会」にご参加いただいたお友達を紹介していきたいと思います

ご参加下さった皆様のメールを読みながら
可愛いお写真にニコニコしたり
お別れの話にウルウルしたりしました

ひとりひとりが本当にかけがえのない存在で
体いっぱいに愛されていたのだなと思いました

そんな可愛い愛しい子たちとの大切なお話を
聞かせてくださってありがとうございました

掲載スペースの関係で、頂戴したお写真やメッセージを
少しだけサイズを変えたりした部分が有りますが
なるべく皆様のお気持ちがそのまま伝わる様に心がけて
掲載させていただきたいと思います四葉







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