2017年12月06日

そして、飼い主になる

暖かかった昨日とは一転、今日はとっても寒い東京です雪


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湯たんぽ入りのベッドでぬくぬくのポコいい気分(温泉)

ちょっと厚着させ過ぎかしらあせあせ(飛び散る汗)



ポコは現在、在宅での投薬と点滴を中心に行っていますくすり

何しろビビリな最弱犬ですから犬(泣)
入院などはさせずに最後まで自宅で診ていこうと思っています家


飼い主はこれまでに3匹の卒業生の看病に携わってきましたが
同じ病気でもその子によって状態は違うし
獣医療の進歩で治療が変わって来たことも色々あります注射


例えばライカの時には、腎不全からくる吐き気のコントロールは点滴しかなくて
それも病院でやってもらっていたので、毎日通う必要がありました病院

病院では多くのわんにゃんに混じって長時間待つことも多くて
ただでさえ犬見知りのライカを待合室でじっと待たせるのは
余計に具合悪くなるのではと心配でした犬(怒)


今は自宅で点滴が出来る様になったので、通院で待つストレスも無く
吐き気をコントロールする薬の選択肢も増えたのでくすり
今のところはそんなに頻繁に通院しなくても何とかなっています手(パー)


卒業生たちが残してくれた経験がポコの役に立つといいなあと思います犬(足)



ポコの場合、下部消化管に症状が出てしまう様で
お腹がゆるくなってしまうのが目下の課題です爆弾

ちゃんとトイレに行ってするのですがフン
何しろ犬は自分でお尻を拭いたりウォッシュレット使ったりできないので
ポコがトイレに行ったと見るや目
飼い主はお尻拭きと消毒液を握りしめてダッシュする毎日ですダッシュ(走り出すさま)

愛犬のトイレの始末は飼い主にとって当然のことですよね手(チョキ)

でも、日に何度も手を洗ったり消毒したりするのでたらーっ(汗)
皮膚がガッサガサになってますけど〜もうやだ〜(悲しい顔)


先日、ポコが急に吐いてしまったことがありました犬(泣)
直前にトイレで踏ん張って力が入ってしまったのかも手(グー)

いきなり吐きそうになったのですが、その時私はツキスミに投薬中くすり
すぐに手を離せなくて間に合わない顔(なに〜)

と、思ったその時・・・ひらめき


相方がとっさに両手でポコの吐いたものをキャッチしました手(パー)


私はこれまでに何度もそういうことはしてきましたが
相方がやったのはたぶん初めてかも猫(足)


手が汚れても嫌な顔もせずにポコの様子を気遣う相方を見て

「飼い主になったなあ」犬(笑)  と思いました揺れるハート



そういえば私は以前にこんな文章を書いていました本


子供が生まれたから人が親になれる訳ではないのと同じ様に
犬を飼ったからといって、それが飼い主になることではなくて

日々犬と暮らしながら、人は犬に育てられて
「ほんとうの飼い主」になっていくんですね犬(足)


飼い主修行、まだまだ頑張らなければと思います犬(笑)



ニックネーム 雨 at 20:04| Comment(2) | 慢性腎不全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする