2009年08月28日

シオン@給水中

image/4mal-nikki-2009-08-28T11:27:55-1.jpg

大学病院で検査を待っている間、待合室で給水中のシオン。

この給水器は、手のひらに入る程の小さなボトルに、こんなスポイト付きのキャップがついているので、病院の待合室や移動中の車内等でちょっと給水したい時に便利です(^^)


さて、今日の検査結果ですが…

血液中の赤血球の濃度を示すヘマトクリット値は、残念ながら先週と変わらず19でした。
かなり厳しい数値ではありますが、ステロイドを増量した事で一応下げ止まってはいるものと判断して、入院しての治療は行わず、同量の投薬をしながらもう少し経過を見る事になりました。

前回指摘された肝機能の低下と急激なコレステロールの上昇については、甲状腺機能の検査をしました。

ステロイド剤というのは副腎ホルモンなのですが、この副腎ホルモンには甲状腺ホルモンを抑制する働きが有るので、ステロイドを大量に長期使用する事で甲状腺機能の低下を引き起こす可能性があるのだそうです。

甲状腺の検査結果はすぐには出ないので、次回の診察時に投薬等の治療が必要かどうか決めるという事です。

来週はブラピ先生がお仕事で海外に行かれるので、次回は二週間後です。
ヘマトクリットが20を切った状態で二週間待つというのは不安もありますが、シオンの状態を良く観察して危険な兆候を見逃さない様に気を付けたいと思います。

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ニックネーム 雨 at 11:27| Comment(0) | 自己免疫介在性溶血性貧血(IMHA) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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