2012年01月25日

抱かれ上手

こーちゃんをシャンプーしましたいい気分(温泉)

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金曜日に手術の予定なので、シャンプーがストレスになって体調を崩さない様にモンシュシュでささっと洗いましたよダッシュ(走り出すさま)

ふんわり仕上がって抱き心地最高ですムード

シオンはそれ程抱っこが好きじゃないし失恋、ポコは脱走しそうで油断がならないしダッシュ(走り出すさま)、ツキスミはいたずらしたくて落ち着かないし爆弾

その点こーちゃんは抱っこのされ方が上手くて、どんな姿勢で抱かれても飼い主の体のカーブに添って柔らかーく体重を預けてくるので、抱っこしてる方もすごく気持ちがいいです揺れるハート

抱っこしてるだけで癒されちゃう感じ顔(笑)

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そんなこーちゃんが大きな手術をするのは飼い主、とってもとっても心配ですもうやだ〜(悲しい顔)

今回は石が出来てしまった胆嚢の摘出と、尿道を塞いでいる結石の除去病院
イーストウッド先生の説明では、先に尿道の石を取り除いてから胆嚢を摘出するという事でしたはさみ

尿道の石は恐らくシュウ酸カルシウム結石で、回りがギザギザしたこんぺいとうみたいになっている様で、それが細い尿道に引っかかっていますどんっ(衝撃)
回りの粘膜にも癒着しているでしょうから、それをそーっとはがしながら摘出するんですが、粘膜の炎症が強い場合は傷口の縫合はせずに開けたままにする可能性もあるそうです
つまり、オシッコの出口が変わってしまうんですよねたらーっ(汗)
それと出血しやすい組織が近くに有る為、なかなか難しい手術になるそうです爆弾

胆嚢の摘出はシオンも一昨年しましたが、摘出後は胆汁の調整が出来なくなる為、下痢や嘔吐が出てしまう事があります犬(泣)

もうひとつ心配なのは、こーちゃんの気管虚脱ですバッド(下向き矢印)
手術中は気管に挿管を行うのですが、この管が気管虚脱している部分にはさまって抜けなくなる事が有るのだそうですがく〜(落胆した顔)
また、抜いた後もシオンの様に気管に炎症が起きて咳が続く場合もあります

イーストウッド先生は、そういった危険性や飼い主の疑問にひとつひとつ答えた上で「自分の家族だと思って一生懸命やります」と言って下さいました手(グー)

それでも飼い主としては心配してしまう訳ですが・・・あせあせ(飛び散る汗)

こーちゃん、飼い主はまだまだあなたを抱っこしたいからがんばって下さい黒ハート


気分転換にちょっとクイズひらめき

この中に犬は何匹いるでしょうカメラ

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シオンが手術をした時には、もう一刻を争う状態になっていたので迷う余裕も無かったのですが爆弾、こーちゃんの場合は今現在表面上は大きな症状が現れていなくて、日常生活では元気そうに見えるというのも、飼い主が手術をためらってしまう大きな要因だと思います顔(汗)

もちろん、こーちゃんも検査では明らかに異常が見つかっていて、それが今はたまたま運良く大きな問題を起こしていないというだけで、いつか問題を起こせばやはりシオンの様に命の危険が起きてしまうから手術をする訳なんですが

その「問題を起こす時がいつか」というのも悩むポイントです

こーちゃんは現在13歳7ヶ月
普通に考えてあと生きていられるのは3年は無いでしょうし、かなり上手くいって2年、早ければ今年中に・・・という可能性もあります

その寿命の間に果たして胆嚢破裂や尿道の完全閉塞が起きるかどうかはわからない訳ですよね
もしかしたら、他の理由で苦しむ事もなく天寿を全うするかもしれないし、それなら今無理に痛い思いをさせてリスクの有る手術をするべきか・・・でも、もし危惧している様な症状が起きてしまえば相当な苦痛を与えてしまう事になるし・・・

お医者さんというのは知識や経験から、ある異常に対して起こりうる将来の危険をなるべく排除しておこうと考えるものですが、どうしても飼い主というのは目の前の愛犬の姿にばかり目がいってしまうもので「今元気なのに・・・」と考えてしまいがちなんですよね
また、手術直後の犬というのは、当然ぐったりとして弱々しく見えるものですから「手術する前はあんなに元気だったのに・・・」と胸が痛んだりしてしまいます

もうこれは理屈や知性の問題ではなくて、愛情と感情の問題なので、飼い主自身もどうにもならんのですよね

それでも今回手術を決断したのは、シオンが突然胆管閉塞起こしていっきに危険な状態になったのを経験したのと、そこからの回復過程を見てきたこと
それと、イーストウッド先生が真摯にしかも辛抱強く飼い主の迷いに付き合ってくれた事が理由だと思います


今日、病院へ薬をもらいに寄ったら、昨日手術したプードルの女の子が退院するとことでしたヤギ

1泊だから避妊手術だったのかな?
お腹には包帯して手術後用の洋服を着ていたけど、表情は明るくて元気そうで、飼い主さんに抱っこされて嬉しそうでした

その子のお名前が「コロンちゃん」というそうですよ

同じコロンちゃんの手術が成功して元気に退院したんだから、こーちゃんの手術もきっときっと上手くいきます様に!!




ニックネーム 雨 at 14:33| Comment(4) | 胆石と尿路結石・手術前後 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
雨さんがおっしゃっていること、飼い主としては、本当に迷ってしまうことだなと思いました。確かに、理性と知性の問題と感情と愛情の問題があって…その狭間で揺れてしまいまい、悩んでしまうのだろうと思います。

でも、雨さんは、先生ととことんまで話し合い、確認しあって、いつもとてもよい選択をされてきているように感じます。
なにかあったときに、ベストな判断をきちんとするためにどうすればよいのか…
難しいことですが、わたしも、きちんともっと考えていかないといけないと思いました。

27日の手術、難しい手術の様ですが、イーストウッド先生の、「自分の家族と思って一生懸命やります」という言葉、うれしいですね。真摯でよい先生で本当によかったですね。きっと、成功できます。わたしも、影ながら、お祈りしています。こーちゃん、ファイト。
Posted by りーちゃん at 2012年01月25日 17:30
全てを天秤にかけると難しいですよねあせあせ(飛び散る汗)
でもシオンちゃんも大成功だったことですし、今回のこーちゃんも大丈夫って信じてますexclamation
イーストウッド先生も含めてチーム4マルを応援しています。
当日は都心に大成功の念を送り続けますね。
こーちゃんの上目使いにもえもえ〜ですハートたち(複数ハート)
Posted by アキコ at 2012年01月25日 22:45
年齢の事…病気の事…症状の事…
考えれば考えるほど悩んでしまいますよね。

本当に難しい問題だと思います。

でも、きっと手術をして良かったと思える結果が出ると信じてます。

誰よりも、こーちゃんの事を理解している雨さんと、患者さんを家族と思って携わって下さる先生方が付いていらっしゃるんですからexclamation

手術、明日ですね… こーちゃん、頑張るんだよexclamation
皆の祈りのパワーが大きな力となります様に…
私も、パワーを送ります手(パー)
応援してます。

Posted by のんのママ at 2012年01月26日 06:32
私はこーちゃんがフューチャーされる記事がとっても好きです。
(こーちゃん萌え萌えhimemamaおばさん^^;)

ずっと抱かれ上手なナイスguyで、雨さんを幸せにして欲しいので、
健やかな長生きシニアライフの為に、
今回はちょっとだけ!頑張ってね、こーちゃん。

「理屈と知性より、愛情と感情の問題」
すごい的確な解釈ですね。
愛するものを前にした時、頭と心で考えることを一致させて結論を導くのは難しいです。
その状況で、多くの熟考を重ねて選ぶこの選択…きっとこれが唯一、こーちゃんと雨さんにとって最善であるはず!なのでしょうね。
手術は明日ですね・・・頑張ってください☆

あ、お写真には4マル!
こーちゃん以外のバックメンバーは…
左からシオンちゃん、ポコちん、右隅っこにツキスミちゃん。
こーちゃんがセンターポジション!!貴重な1枚^^☆
Posted by himemama at 2012年01月26日 10:05
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