2016年11月21日

Optimistic・Pessimistic


昨日は秋晴れの中お散歩したのですが紅葉


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お天気の良くない日は何となくブルーです曇り


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犬もおとなしいですね犬


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ツキスミは不調が続いていてバッド(下向き矢印)

食べると痛みか吐き気が出てしまうらしく爆弾
ごはんもおやつも食べなくなってしまいました犬(怒)

爆食女子の根性が戻って欲しいエサ


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ポコは涼しい気候の方が心臓の負担が少ないのか揺れるハート
比較的落ち着いています四葉


何故かツキスミが調子悪くなる時はポコは調子が安定する様な・・・
お兄なりに飼い主に気を使ってがんばってくれてるんでしょうか猫(足)



元気な時にはあまり考えないものですが

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具合の悪い状態が続くと、余命の事が気になったりしますね失恋



お医者さんもそれぞれ性格によるのか病院

やたらと最悪のケースを列挙して脅かすタイプの先生と爆弾
飼い主が拍子抜けしちゃう位にのんきそうな先生がいますねムード


前者は若くて真面目な先生に多い気がしますが四葉
後者は年配の先生に多い様な気がします紅葉


どちらであっても、ペットが元気になってくれればいい訳ですが
飼い主にとっては
「悲観的」な先生と「楽観的」な先生と、どっちがいいんでしょうねひらめき


「悲観的」な先生は色んな最悪のケースを想定するので
飼い主がちょっとドキドキする様な言葉が出てきますし顔(汗)

なるべく最悪のケースでない事を証明する為に検査項目が増えたり注射
症状を早めに抑える為に薬が増えたりするかもしれませんくすり


「楽観的」な先生だと、時には飼い主が拍子抜けする位に
検査も薬も無しに「大丈夫」と言われたり手(チョキ)
少し位症状があっても「経過観察」と言われて
「本当に大丈夫なのかしら」と不安になる事もあるかもしれません目


「悲観的」な先生が色々検査をして重い病気でない事を証明したら
「必要の無い検査ばかりしてお金がかかった」と言う人がいたり¥


「楽観的」な先生が「大丈夫」と言ったから安心して放っておいたら
急に悪化して大変な事になったという人がいたり犬(泣)


お医者さんとのコミュニケーションは本当に難しいと思いますあせあせ(飛び散る汗)




実際はそんなに単純に二分される訳ではなくて病院

ペットの病気をなるべく早く正確に診断して必要な治療を行うために
飼い主に余りストレスを与えない様に配慮しながら
インフォームドコンセントに努力してくださっている先生が多いと思いますが演劇


飼い主の理解力や精神的な状態で先生の意図が正しく伝わらない事もあるだろうし顔(なに〜)
お医者さんというのは本当に大変な仕事だと思いますね病院



病人や家族というのは、楽観と悲観の間をジェットコースターみたいに
日々激しい勢いで揺れ動くことも多いですダッシュ(走り出すさま)

先生のことばで天国に行ったりグッド(上向き矢印)地獄に落ちたりバッド(下向き矢印)
診察室で先生の話を良く理解できずに取り乱してしまう事もあるかもしれませんもうやだ〜(悲しい顔)


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それでも、患者の心の寄り添ってくれる医療者の存在を信じられれば
私たちは何とか立ち上がって歩き出す事ができるのではないかなと思います犬(足)






【肝臓内血管形成不全・後天性門脈シャントの最新記事】
この記事へのコメント
本当にそうですよね。
外耳炎だの関節炎だの、軽い病気だと思っても悪化する場合があって飼い主にとっては心配ですものね。海が診てもらっている先生は、海の気持ちを考えてくださる先生で有り難く思っています。どれだけ信頼出来るかも大切だなぁと感じています。
Posted by JUNJUN at 2016年11月21日 20:36
こんにちは。
ツキちゃん、心配です。
トリミングで一気に疲れちゃったのかな(/_;)
早くいつもの元気なツキちゃんに戻りますように。

私も不思議に思っていることなのですが・・。
2マルも同時に不調ってなったことがないんですよね。
(あ、昨年の9月は地獄でしたけど(;・∀・))
なので、どちらか一方が元気でいてくれることにだいぶ救われてます。
ポコちんもがんばっているんだね。

獣医師は大変な仕事ですよね。
それは分かってはいるのですが、雨さんの記事を読んで色々考えさせられました。
長くなるので、またの機会がありましたら(笑)
Posted by もも at 2016年11月22日 14:20
ツキちゃん、その後いかがですか❓
おやつも食べないっていうのが心配です。
早く元気なツキちゃんに戻れます様に…

先生の診断は、それぞれ本当に違うみたいですね。
ある病院では、切断をした方が良いって言われたけど、セカンドオピニオンで違う病院に行ったら、治るから大丈夫って言われたり…

先生の一言一言に飼い主はジェットコースターの様に気持ちが激しく動かされます。

私は神経質なので軽く言われると、逆に状態が悪くなった時はどうしたら良いのか、本当にこのまま様子を見ても大丈夫なのか聞き返してます。

先生は我が家の性格も、ニャンコの事も分かっているので「もし、この様な症状が出た時にはこうしましょう。でも、今の段階ではそこまで心配することはないので大丈夫ですよ」って話して下さいます。

もしかしたらだめ押しの「大丈夫ですよ」が欲しいだけなのかもしれませんけどね…
Posted by のんのママ at 2016年11月22日 20:44
>JUNJUNさん
 お医者さんとは相性というのも大きいですよね病院他の人がいいと言っても自分にとっていい病院とは限らないし、飼い主が自分で考えて病院を選ぶことが大事かなと思います目

>ももさん
 一匹が危機的な状況になると他の子は元気・・・みたいなのってありますよねひらめき
多頭飼いで皆が一斉に大変な状況になると飼い主ひとりでは対応しきれないのであせあせ(飛び散る汗)
せめてもの救いと言いますか・・・

悲観的な先生に脅かされるのも心臓に悪いけど爆弾
私はものすごーく心配性な上にとてつもなく疑り深いので
楽天的な事を言われても信用しなさそうな気がします犬(怒)

>のんのママさん
 一般の開業医さんの場合、残念ながら技術や知識には結構バラつきがあると思います失恋
飼い主さんがそれぞれ自分なりに考えてよいと思う病院に行くしかないのですが病院
納得のいくまで獣医師としっかり話し合う事はとても大切ですねぴかぴか(新しい)
どうしても信頼できなかったり不安な時にはセカンドオピニオンを取ったり転院したりする勇気も必要だなと思います手(グー)
Posted by 雨 at 2016年11月23日 00:08
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