2017年05月16日

【芝居】髑髏城の七人 Season花

先週末、飼い主としては「何年ぶり?」な夜の外出をしてきました花火


行ったのは話題の豊洲市場ひらめき

と言っても、市場予定地の視察に行った訳ではなくてあせあせ(飛び散る汗)



新しくオープンした劇場のこけら落とし公演演劇
劇団☆新感線の「髑髏城の七人 Season花」を観に行ったんです〜るんるん


公式サイトはコチラ


IMG_3522.JPG


私はかれこれ四半世紀ほど見てる新感線ですが
最近は人気がすごくてチケット入手は至難の業あせあせ(飛び散る汗)
病気の犬を抱えて何か月も先の予定が立たないこともあって
ここ数年はほとんど観に行ってませんでしたバッド(下向き矢印)

あ〜トップスとか円形でやってた頃が懐かしいもうやだ〜(悲しい顔)


新劇場のオープン公演で人気タレントさんも沢山出る今回も
「絶対取れないから無理失恋」とはなから諦めてたんですが・・・


お友達から超貴重なチケットを譲っていただき
ワクワクドキドキではるばる豊洲に行ってみましたよダッシュ(走り出すさま)


モノレールゆりかもめの「市場前駅」は小雨に煙っていて
開業の予定の立たない新市場の建物がどどーんと夜の中に建っていましたビル


その新市場予定地と反対側の海沿いに出来たのが
IHIステージアラウンドTOKYOです演劇


360度の円形劇場というと、これまでは中央の舞台を客席が円形に囲んでいましたが
今回の劇場は客席が中央で、その周りを360度舞台が囲み
客席が回転して舞台を見るというもの目


舞台というのは、映画やドラマと違ってカットで場面を繋ぐことができないので
お芝居の途中で場所や時間が移る時には、暗転にしたり幕を下ろしたりして
その間に場面転換を行うのが普通です

時には暗闇の中で次の場面の出演者がスタンバイするのがうっすら見えたり
幕の向こうで大道具をセッティングする音が聞こえたりする事があります
その間に役者が幕前や客席でつなぎの芝居をする事もありますが
盛り上がったところで場面転換になると
せっかく芝居の世界に入り込んでいたのが
ちょっと現実に戻ってしまうこともしばしばありましたあせあせ(飛び散る汗)


今回の劇場は、客席を囲む360度の空間にあらかじめ複数のセットが組んであり
セットと客席を仕切るスクリーンにも映像が投影されて
芝居の世界の臨場感と統一感を高めています映画

例えば、前の場面で森の中にいた主人公が四葉
野原の映像の前を歩いていくと犬(足)
客席も一緒に動いていって右
主人公が立ち止まるとスクリーンが開いて
お城の中の場面にそのままつながっていきます王冠


客席は大きな円盤に乗っていて、円盤ごとゆっくり回転します台風
なんとなく、テーマパークのアトラクションみたいな感じですねイベント

客席の動きはとてもスムーズでゆっくりなんですが
遊園地のコーヒーカップが苦手な私はちょっと酔いました顔(なに〜)
休憩時間に席を立ったら、なんだかまだ回ってる〜台風
三半規管の弱い方はご注意かも爆弾



芝居の内容は、織田信長の死後、豊臣秀吉が天下統一を果たそうとする直前の頃
関東に現れた天魔王と様々な過去を持つ七人との死闘を描いた冒険スペクタクル、みたいな手(グー)
この演目は新感線が過去に何度もやっていて、私も複数回見てますが
今回のはスターの皆さまを中心にした華やかな演出になってましたかわいい

その分劇団員さんの見せ場や小ネタは控えめバッド(下向き矢印)
この後、年内にあと3回出演者と演出を替えて公演するそうですハートたち(複数ハート)
個人的には、昔最初に観た時の天魔王の一人二役が良かったと思うので
またあのパターンで観てみたい気もします



新しい劇場での豪華な芝居の一夜を堪能させていただきました黒ハート


ガブちゃんママ、本当にありがとう〜犬(笑)





おやつまでいただいてしまいました


揺れるハート
IMG_3523.JPG


天下鯛へいの鯛が可愛い〜顔(メロメロ)






ニックネーム 雨 at 11:57| Comment(0) | エンタメ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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