2017年08月16日

転ばぬ先の・・・

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ツキスミの発作やら薬誤飲やらでご心配をおかけしていますm(_ _)m


お陰様で、昨日からはすっかり元気になっていますグッド(上向き矢印)






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一昨日は胃酸の逆流があったり、吐き気も出ている様だったので犬(泣)


吐き気止めを飲ませましたくすり


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こーちゃんの時の袋をそのまま使っていますふくろ

お薬の袋とかでも、卒業生の名前が書いて有るものはなかなか捨てられないですねあせあせ(飛び散る汗)


この薬はマロピタントという成分を含んでいて、中枢神経に作用して嘔吐を予防します猫(足)

効果は飲んでから1時間後から、およそ24時間続くと言われていて
吐き気が有る時の他に車酔いする子に予防的に飲ませるなど車(セダン)
それまでの制吐剤に比べて比較的副作用も少なく、使い易い薬ではないかと思います四葉


副作用が少ないと言っても薬ですから予想外の事が起きる可能性は有りますし
16週未満の子犬には使ってはいけないとか、心臓病や肝臓病の子に使う時は注意とか爆弾
また、吐き気の背景には重大な病気が隠れていることもあるので
薬で吐き気を止めてしまうことで、その病気の発見が遅れる事がない様に爆弾
使用に際しては必ず獣医師の指導を受ける必要があります病院


我が家では錠剤タイプの他に注射薬も常備していて
嘔吐が続いて飲み薬の消化が難しい時には注射をすることもあります注射
使うタイミングや用量については、もちろん先生にきちんと教えてもらってます病院


病気の症状に合わせて多種多様な薬を使い分けなくてはいけないので
薬を飲ませる時にはものすごく集中力を要しますひらめき

それでも今回の様に、うっかり間違えることがある・・・ということですね失恋

幸い、急激に問題が起きる可能性の低い薬だったので良かったのですが
先生にも「まさか雨さんが間違えるとは」と言われちゃいましたふらふら


そういえば、病院でもらった薬の種類や量が間違っていることも時々ありますね病院

シオンが大学病院に通っていた頃、毎回15種類位の大量の薬が処方されたせいか
渡された薬が間違っていることが結構ありましたあせあせ(飛び散る汗)

帰宅してしまってからではまた大学にもらいに行くのも送ってもらうのも大変なのでメール
薬を受け取ったら大学病院を出る前に必ず全部チェックする様にしていました目


大学病院では毎日大量の薬を扱いますし、シオンの様に沢山の薬を調剤するのは
手間がかかって大変なことだと思いますあせあせ(飛び散る汗)

もちろん細心の注意を払っているのは間違いないと思いますが手(パー)
それでもミスが起きる事はあるということですね爆弾

どんなことにも「ヒヤリ・ハット」は有ると肝に銘じなくては手(グー)



ところで皆さんは、病院でもらう薬が何なのか知っていますかくすり

「お腹の薬」「痛み止め」とかの正式な名称と処方量ですパソコン

人間の場合は、最近は「おくすり手帳」なんていうのをくれますし
必ず薬の名前と用量、副作用などが書かれた紙をくれると思うんですが本
動物病院ではそういうのって無いですよね

もしもいつもの病院が休みの時に救急病院にかかったりして
そこの先生に「いつも何の薬を飲んでいるんですか」と聞かれる可能性もあるし耳


「ウチの子は何を飲んでるんだろう?」って気になりませんか目

それがどんな薬でどういう副作用の可能性があるのか、知りたくないですか注射



病院によっては、会計の時にくれる領収書に薬の名前が書いてあることもありますし
先生に聞けば薬の名前くらいはすぐに教えてくれると思います演劇


名前さえわかれば、ネットで薬の詳細は簡単に調べられますしねパソコン

調べて疑問に思うことがあれば、次の診察の時に質問しても良いし
そうやって先生との会話が深まることもあるのではないでしょうか四葉
私もそうやって興味深いお話を色々教えていただくことが多いですかわいい



「素人はそんなこと知らなくていいから任せておけば良いのだ」
という獣医師がいたら・・・手(パー)

私だったら病院を替えるかもなと思います犬(怒)













ニックネーム 雨 at 14:36| Comment(0) | わんこの健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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