2017年10月20日

【映画】僕のワンダフル・ライフ

先日、映画を観てきました映画


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「僕のワンダフル・ライフ」


ある犬が、何度も生まれ変わり、様々な人の人生と関わる中で最愛の飼い主と出会い犬(足)

「犬の生きる目的とは何か」を理解していくというストーリーです犬(笑)


その中でも特に、仔犬の時に命を救ってくれた少年イーサンの事を
「彼を愛して幸せにすることが自分の役目だ」と心に誓い
失意のままに別れてしまったイーサンへの思いが
やがて奇跡を起こすクライマックスでは
涙で画面が見えなくなりました・・・もうやだ〜(悲しい顔)



何度も転生する中では、生まれて間もなく殺処分されてしまったり
無責任な飼い主に虐待されて捨てられてしまったりする事もあるのですが
どんな時でも、自分に対して愛を注いでくれる人に対して
誠実に惜しみない愛情を返そうとする姿は
犬を飼っている人はもちろん
今までに犬を飼ったことが無い人も
「犬ってなんて素晴らしい生き物なんだろう」
という気持ちにさせてくれるのではないかと思います揺れるハート



何度も生まれ変わる犬生の中で、様々な経験をしながら
「犬の生きる目的とは何だろう?」と考えて来た主役の犬・ベイリーが
最後にたどり着いた結論演劇


Just be here now.
Be. Here. Now.
That’s a dog’s purpose.



「今、ここ」を生きる事

いつでも生きる事を楽しみながら
助けを求める人がいたら寄り添い
過去を悔んだり未来を悲観したりするのではなく
今、ここにある現在を精一杯に生きることが
犬の生きる目的なのだと言う言葉は
人が生きることの意味も表している気がしますひらめき



監督は、ウチの初代女王様、ライカの命名のきっかけになった映画
「マイライフ・アズ・ア・ドッグ」のラッセ・ハルストレムです猫(足)
(この作品は本作よりも更に素晴らしいのでお勧めです)


もしも、ライカやシオンやこーちゃんが生まれ変わって四葉
いつかもう一度出会うことができたなら犬(足)
私もきっとウチの子たちのことがわかる様に
いつまでもあの子たちのことは忘れずにいたいと思いますぴかぴか(新しい)


こういう映画を観ると、「ウチの子を抱きしめたいムード」という気持ちになりますね


卒業した子たちのことは決して忘れないけど、今私がすべきことは手(パー)


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この小さな背中やムード


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この真っすぐな瞳や目



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この穏やかな眠りを守る為に今を一生懸命に生きることなんだと思います手(グー)




実はこの作品を観るにあたって、ちょっと気になることがありましたあせあせ(飛び散る汗)


アメリカでの公開時に、撮影中に動物虐待を疑われる状況が有ったのでは爆弾
という報道があったからなんです

映画の中には沢山の犬が出演しているのですが映画
その中のシェパードとされる犬を無理やりプールに入れようとする動画が公開されて
監督や映画会社からコメントが出されたりした様です

一応、アメリカの制作会社の「公開された動画は意図的に編集されたものである」
という声明に基づいて日本では通常の公開とした様ですが
本当のところはどうなの?とちょっと気になってしまいました

動物を使った映画と言うのは、人間の俳優と違って
思った通りの演技をさせるのが難しいですから
台本通りの「いい画」を撮ろうとすると
どうやって動物たちに言う事を聴かせるかがネックになりますね

昔、日本でも某どうぶつ王国の王様が作った映画で
子猫を箱に入れて川に流すシーンが問題になったことがありました猫(泣)


この映画のテーマの通り、動物の「あるがまま」の姿を生かしながら
動物も人も幸せになれる作品ができると良いですねかわいい




ニックネーム 雨 at 12:00| Comment(0) | エンタメ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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