2006年12月11日

こーちゃん抜糸

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検査の為の手術から2週間ぶりに抜糸しました病院

まだ傷口を気にしてなめてしまうのでキスマークつなぎを着せていますが、カラーはしていません犬(笑)

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元気になってきたこーちゃんかわいい
でも最近はずっと甘やかされているので揺れるハートすっかり「甘えん坊将軍」の上様状態ですあせあせ(飛び散る汗)

ひらめきやっと抜糸が済んだのに、また同じところを手術しなければいけないのは可哀そうですが、今のままでは再発の可能性が高いのでやはり手術はしなければいけません。

先日、大きな病院に1月5日の予約をしたとご報告したのですが、やはり来年まで待つというのはすごく心配です。それで、何か参考になればと思いネットで相談できるサイトで聞いてみたんですが・・・

回答は「悪性度の高い腫瘍で再発の可能性が高く、肺への遠隔転移をすれば命に関わるから一刻も早くできるだけ広い範囲を切除するか、再発をさせない為には断脚がベスト」という厳しいものでした。

主治医から「低悪性度で遠隔転移の可能性は低い」と聞いていたので非常にショックでした。
どうしてこんなに違う見解が出てしまうのでしょうか・・・

また不安が一気に押し寄せてきました。
来年予約しているのは大学病院ですので、担当の先生がどんな方なのかは行ってみないとわかりません。すぐに手術してもらえるかどうかもわからないし、果たしてそれまで待っている事が正しい選択なのか?専門の病院などと言っていないで主治医のところですぐにでも手術してもらうべきではないのか?飼い主のエゴでいたずらに時間を引き延ばしている内に手遅れになるのではないだろうか?
ちょっと飼い主情緒不安定気味です。

確かに「できるだけ早く、できるだけ大きく切る」というのが恐らく正しいのだろうとは思います。ですが、できることなら、避けられる後遺症障害は避けたいし、再発は絶対に防ぎたい・・・矛盾するのかもしれませんがやはりそう願わずにいられません。

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ちょっと疲れたね、こーちゃん


ニックネーム 雨 at 23:15| Comment(8) | TrackBack(0) | 軟部組織肉腫診断と治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
始めまして
「がんとも」から来ました
うちのアイシャが軟部組織肉腫の中の線維肉腫というもので去年の5月に切除手術をいたしました。
私のお友達の犬も同じ軟部組織肉腫の一種であるものにかかり今年断脚手術をいたしました。
ほんとめずらしいものらしいですね。
何かお役にたてるかと思いカキコしてしまいました。
こーちゃんの回復、心からお祈りしています。
Posted by アイシャママ at 2006年12月14日 02:03
やっぱり切除は避けられないのですね…
転移の心配や後遺症の心配、雨さんが不安いっぱいになってしまうのにその上お医者様の見解がそれぞれ違うと混乱してしまいますよね(>_<)
選択が難しいとは思いますがご家族とも相談して頑張って下さい!
Posted by mojeca at 2006年12月14日 08:16
飼い主の判断で進むわけですから
心配や不安で情緒不安定になるのも当然のことです
私自身のことですが、最初の病院での診断を持って
セカンドオピニオンを求めてすぐに別の病院に行きました
やはり同じ診断でしたので ネットでその病気の専門医を
調べて紹介状を持って1週間後には診察を受けました
手術となると数をこなしている先生の方が
やはり安心だと思いました
そして自らe-mailアドレスを公表していますので
普段心配なことなどメールで質問すると返事をくださいます
患者が医者を選ぶ時代だとつくづく感じました
手術するしないはその後の判断ですから
何しろ自分が今おかれている状態を把握したかったのです
犬の場合は自分の病気のことを心配や理解は
していませんので
後は飼い主が納得できる治療が望ましいと思います
飼い主がどういう結論を出しても犬は納得してくれると思います
Posted by azukichan at 2006年12月14日 09:07
クウは何とか手術を今の所延期になりました
もう1週間様子を見て 多分手術はなしだと思います
ご心配の所 私まで心配していただき有難うございました

こーちゃん、心配です
でもこーちゃんの寝顔からは、病気だなんて思えないぐらい優しい寝顔

雨さんが納得されて選択されるのだから
こーちゃんも分かってます
それと一刻も早く治療が進むといいですね
よい先生でありますよう 願います
こーちゃん 雨さん ファイト 
Posted by まさみやん at 2006年12月14日 12:23
>アイシャママさん
 コメントをありがとうございます。アイシャちゃんも手術されたのですね。でも今はお元気そうで再発もないとのこと。是非あやかりたいです。ごはんをすごく工夫されてお美味しそうに作っていらっしますよね。こーちゃんは食が細い子なので、私も参考にさせていただこうと思います。まだまだ病気の初心者ですがどうぞこれからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m

>mojecaさん
 悪性度が低いという病理の診断だったので、腫瘍科の診察を受けてから手術をと思っていたのですが、違う意見を聞くとやはり心が揺れます。症例が少ないというのも見解が分かれる原因なのかもと思います。

>azukichan
 私も色々調べてみたのですが、腫瘍の専門で症例を多く扱っている先生はどこも予約が取りづらいのが現状みたいです。それだけ悪性腫瘍になる子が増えているのに専門医が少ないという事なのでしょうね。腫瘍の場合、最初の手術が完治できるかどうかの重大な分かれ目になると思うので「急いでやるか、じっくりやるか」悩むところです。

>まさみやんさん
 クウちゃん手術せずに済んでよかったですね。今後に心配は残ると思いますが、体調に気を付けて体を良く良く観察していけば大変なことにはならないですよね。意地悪先生も動物には親切で本当に良かったです。お疲れさまでした。
Posted by 雨 at 2006年12月14日 17:02
先生によって見解が異なるのは飼い主にとっては不安ですよね。
私の病気も最初に診て貰った病院と今通っているところでは診断が違って、処方された薬の強さも全然違いました。
人間は自分でどちらかを選べるけど、ワンコは飼い主さんが選んであげないといけない・・・。雨さんにとっては本当に心の痛む選択だと思いますが、私は雨さんが正しいと思ったことがこーちゃんにとっても最良の選択だと思います。
こーちゃん、雨さん、頑張って下さい!
Posted by トモコ at 2006年12月14日 19:14
雨さん、こーちゃん、ファイト!
考えてもわからないのに、考えないわけにいかないっていう状態って、精神的に本当に大変です。
でも後で後悔しないために、雨さん、こーちゃんのために頑張ってあげてください。
応援してます!!!
Posted by みみ&こゆたん at 2006年12月16日 00:17
>トモコさん
 トモコさんも病院選びでは苦労なさったんですね。診断とか薬の量とか、本当にまちまちで「何を信じたらいいの?」って思うことありますよね。私も自分の病気だったら、納得するまで何度でも色んな病院に足を運ぶかもしれないんですが、病院苦手なこーちゃんを連れ回すのはかえってストレスになりそうで・・・

>みみさん
 寝ても醒めても夢の中でもこーちゃんの病気が頭を離れないので、お陰で少しダイエットできました(^^;)心配は尽きないけど、でも今膝の上で気持ち良さそうに眠ってるこーちゃんの寝顔が元気を与えてくれます☆
Posted by 雨 at 2006年12月18日 19:47
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