2017年10月12日

通院日

揺れるハートポコツキスミ、お薬をもらいに月イチの病院に行ってきました病院





お兄のテンパりがハンパないです犬(泣)爆弾


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落ち着け、キミは今日は診察だけだから手(パー)



ツキスミは気になる項目だけ血液検査してもらいました注射


ひらめき先月、肝臓専門診療を受ける為の事前検査をしたところ

その時の記事は 右コチラ

アンモニアの数値が今までになく高かったんですグッド(上向き矢印)

気になって、それからラクツロースとベジサポを増量していたので四葉

経過を確認してもらうことにしました目


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右の黄色い印の数字が先月の検査数値満月

左の赤い印の数字が今回ですかわいい


 150 右  26 と下がっている様ですねバッド(下向き矢印)

アンモニアが上昇するとだるさや気持ち悪さが出たり肝性脳症が起きる可能性が有るので爆弾
前回の検査結果が気になっていましたあせあせ(飛び散る汗)

検査機械の差も有るかと思いますが、まずは下がってくれて一安心揺れるハート


肝酵素のASTやALTもまあまあだし、結果は悪くないと思います手(パー)


GGTがちょっと高いので、胆汁うっ滞とかがあって胆道に炎症が有るのかもどんっ(衝撃)


門脈シャントで肝臓が普通の子の1/3位しかない小肝症のツキスミは

アルブミン低下による腹水の貯留も心配です犬(怒)


今回の検査では 総蛋白(TP)5.8 アルブミン(Alb)2.3


絶好病だった夏に比べ、秋になってからやや体調が低下しているツキスミですがバッド(下向き矢印)

ちっぽけな肝臓で良く頑張っていると思います手(グー)


週末からは本格的に涼しくなるらしいので、体調に気を付けてがんばりましょう紅葉



2017年09月29日

肝臓専門診療

ツキスミと、肝臓専門診療の有る病院に行ってきました病院


夏の間は概ね元気に過ごしていたツキスミですが晴れ

9月に入ってから少し体調の低下が見られる様になってきましたバッド(下向き矢印)


そもそも、3年前に「余命は1年くらい」と言われているので

その時の記事は 右コチラ

いつ何が起きてもおかしくないと思っています爆弾



皆さんの温かい応援のお陰でかわいいあれから3年も頑張ってくれて犬(足)

今年はシニアの仲間入りをすることもできました犬(笑)


ただ、ツキスミの肝臓は治る事はないので、時間の経過と共に悪くなっている筈バッド(下向き矢印)

1年程前から時々起きる神経症状(発作)も気になっていました台風


このままで良いのか、ここらで一度現在の投薬や食事について見直すべきかひらめき



意外なことに、肝臓専門の診療科を持っている動物病院と言うのは余り無いんです病院
東京近郊の大学病院でも、腎臓科は有っても肝臓科という診療科の有る所は無くて失恋

大抵は内科か消化器科が診ることが多いと思いますが
私としてはもう少し突っ込んで聞きたい事も有ったので
地方の大学にいらっしゃる肝臓が専門の先生に手紙を出してみましたメール
紹介も無い一介の飼い主がいきなり手紙で質問なんて、本当に失礼なんですがあせあせ(飛び散る汗)


そうしたら、その先生から直接お電話をいただいてしまいまして顔(なに〜)
東京の病院で時々肝臓の専門診療をしているので
一度そちらで診せてもらえませんか・・・とのお言葉四葉
本当にありがたいお申し出ですもうやだ〜(悲しい顔)


実際に専門医の先生に診ていただくのは来月ですが紅葉
それに先立って必要な検査をする為にその病院に行ってきた次第ですダッシュ(走り出すさま)


今日はお腹のレントゲンと血液検査と尿検査注射

レントゲンでもはっきりわかる位にツキスミの肝臓は小さかったです揺れるハート

検査を担当した若い先生も「この肝臓で良くこれだけ維持できてますね」と驚いた様子でしたあせあせ(飛び散る汗)


外部機関に依頼する検査項目も有るので、それが全て出そろったところで
専門医の先生の意見を聞く予定です演劇

少しでもツキスミのQOLの維持に役立つお話が聞けるといいなと思いますぴかぴか(新しい)



訪ねた病院は、門脈シャントの手術はもちろん、腹腔鏡手術などの高度な手術もしているそうで
沢山のワンコと飼い主さんが来ていました犬(足)

今日は専門医の先生がいらっしゃる日だったので特に混んでいたのかもしれません病院

朝10時前に病院に着いて、最後の会計が終わったのが午後1時あせあせ(飛び散る汗)

初めて行く病院だったので緊張して余計に疲れました〜ふらふら



私は病院に行く時には、覚え書きを作っていきます本

今回は初めての病院なので、こんな感じ下


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診察室では飼い主が緊張して必要な事を言ったり聞いたりできなかったりする事があるので

メモ程度でも作っていくと獣医師とのコミュニケーションに役立つと思います手(チョキ)


ところで、会計の伝票を見てみたら目


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診断名が思いっきり書かれていましたあせあせ(飛び散る汗)


なんか、こうやって文字で書かれると改めて重いですね・・・犬(泣)



長い検査&待ち時間をおとなしくがんばったツキスミと共に帰宅すると家


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ポコが待ちかねたみたいに甘えてきましたダッシュ(走り出すさま)


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お兄ちゃんも留守番がんばってくれてありがとうかわいい



朝ごはん抜きだったツキスミはごはんが済むとお疲れモードムード


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でも・・・


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なんで・・・


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ベッドじゃなくて変な場所で寝るかなぁ〜あせあせ(飛び散る汗)




2017年09月09日

月イチ病院

お薬をもらうのと、身体チェックの為に月イチで病院に行く兄妹病院

すっと雨でなかなか行けなかったのですが、やっと上がったのでダッシュでダッシュ(走り出すさま)


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待合室に入った途端、すでにテンパり状態ですあせあせ(飛び散る汗)





落ち着け、兄妹よ手(パー)



診察の前に、ポコちんは爪切り&足裏毛剃り猫(足)


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ひとり取り残されたツキスミの焦ること犬(泣)


そういう時だけお兄を頼るのってどうなんだ?


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院内には、愛護団体の里親募集の貼り紙がたくさん目

この日に貼ってあったのは、猫の里親募集が多かったです猫(笑)

先生も良く生まれたての保護猫を預かって哺乳したりしていますがたらーっ(汗)

最近は猫の哺乳ボランティアも有るそうです猫(泣)

命を捨てる人がいる一方で、必死にその命を守ろうとする人もいるんですよね手(グー)


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あんよをスッキリさせてもらってポコが戻ってきましたはさみ


ひらめきこの日の体重

 
  ポコ  2.72kg
 ツキスミ 2.52kg


二匹とも朝ごはん後1時間程度の状態です(ツキスミは点滴前)エサ

適正な体重の維持は大事な体調のバロメーターなのでホネ

なるべく変動幅が上下100g位になる様に気を付けています右



この日は他には検温と聴診だけで特に検査はしませんでしたが四葉


先生からちょっと耳寄りな話を聞きましたよ耳


先日先生が出席した肝臓のセミナーで話題になっていたそうなのですが演劇


ツキスミの様に門脈シャントなどによる小肝症の子の場合失恋


胆嚢摘出を行っている方が、小肝症による体調の悪化を遅くできるのではという話手(パー)


確かに肝臓にトラブルの起きる子というのは、胆嚢にも問題を抱えている事が多い様な爆弾


シオンの様に胆嚢粘液脳腫で「あわや胆嚢破裂exclamation&question」という事態になる事もあります

右シオン@緊急手術中


幸いと言うか、ツキスミは3年前に胆嚢に影が見られた為、摘出済みですはさみ

右がんばれ!ツキスミ!!


あの時に手術を決断するのもなかなか勇気が要りましたがあせあせ(飛び散る汗)

もしもあの時やらないでいて、肝臓の状態がもっと悪くなってからバッド(下向き矢印)

総胆管の閉塞などが起きていたら、手術はもっと厄介な事になっていたでしょうふらふら

胆嚢を摘出しておいた事で、ちっぽけなツキスミの肝臓への負荷が

少しでも減っているのであれば、思い切って手術して良かった事になりますね手(チョキ)



シオンとツキスミの胆嚢摘出手術は無事に成功したのですが病院

こーちゃんの場合は術後に激しい膵炎が起きてしまいどんっ(衝撃)

お腹の中の出血からショック状態で危険な状態にもなりました爆弾


右経過不調


右急変の夜



こーちゃんの様に胆石などで病院から胆嚢の摘出手術を勧められる事が有りますが犬


それほど難易度の高い手術ではないということらしく

大学病院などには行かずに一般の開業医で行う事も多い様です病院

でも、こーちゃんの様な重篤な状態に陥ってしまう事は決してレアケースではなくて

胆嚢摘出の手術後に半数近くに合併症が出たという資料も有ります

右コチラ



ツキスミの手術を担当して下さった外科の専門医の先生によると

実は胆嚢摘出手術を高度なスキルを持って行える獣医師は少ないという事です失恋


もしも今後愛犬が胆嚢摘出をするという方は

執刀医の技術と経験を十分にチェックされることをお勧めします手(グー)






2017年08月12日

ツキスミ発作

昨日の夕方、兄妹がキッチンにおねだりに来たので犬(足)

茹で野菜をあげようと支度していたら・・・四葉


後ろでバタバタと音がしましたどんっ(衝撃)


見ると、冷蔵庫の横でツキスミが足を滑らせながらジタバタしていましたあせあせ(飛び散る汗)


発作です爆弾


左側の前後肢に麻痺と軽い痙攣が有る様で、顔も左側に傾斜していましたが

意識はある様だったので、治まるまでしばらく抱いていて手(パー)

発作が収束してから神経反射のチェックをしました目

幸い、四肢にも視力にも後遺症は出ていなくて良かったですあせあせ(飛び散る汗)

肝性脳症で体に麻痺が出たり、視力を失うというケースも有りますから爆弾

このところの気温気圧の大きな変化やら、エアコン故障事件などでストレスだったかも犬(泣)



今までツキスミは体の右側に麻痺が起こる事が多かったのですが

今回左側ということは、脳の右側に何か異常が起きたということですね右


ツキスミはシオンの発作と違って、全身の激しい痙攣や意識が飛ぶということは

これまでは起きていませんが手(パー)


今後病状の進行によっては全身性の大きな発作が起こる可能性も有るので

良く注意していかなければいけないと思います手(グー)



落ち着いてから、おやつを食べられるかチェックホネ





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うん、大丈夫だね手(チョキ)



今朝も起きた時は元気だったんですがグッド(上向き矢印)

しばらくしたら動きが悪くなり、ぼんやりと頭を下げてたたずんだり

胃酸の逆流が起きたりしてちょっとおかしかったです失恋


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相方に抱っこされるもどんより・・・バッド(下向き矢印)



点滴をして、逆流性食道炎対策で抗生剤を飲ませて様子を見ました注射


しばらくしたら、オシッコをいっぱいしてちょろちょろ動き始めましたグッド(上向き矢印)


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おやつ反応はどうかな?





復活したようです犬(笑)




病気の子というのは、ほんのちょっと前まで絶好調だったのにグッド(上向き矢印)

1時間も経たない内に急に具合が悪くなる事も良くありますよねバッド(下向き矢印)

お盆休みの間は病院がお休みだったりして、飼い主さんはご心配だと思います病院

みんなが穏やかに過ごせます様に四葉




2017年05月27日

低調ツキスミ

昨日、ツキスミは吐き気が出てしまいました爆弾


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昼食の流動食を食べた後、しばらくしたら情けない顔で抱っこを要求猫(足)


抱っこしても小刻みに震えていて血色も悪かったので
吐き気止めの注射をしようと準備をしている間降ろしていたら注射
よほど気分が悪かったのか「ひぃ〜ん」と鳴いて犬(泣)
呼吸もちょっと速くなっていましたダッシュ(走り出すさま)


吐き気止めの注射が効いてくるまでしばらくし待ってから
上部消化管の動きを良くする薬と制酸剤を飲ませてくすり
薬が飲めたのを確認してから点滴をしましたたらーっ(汗)


それでもなかなか震えとえずきが治まらなかったので
1時間ほど抱っこしてからはカンガルーエプロンにINバッド(下向き矢印)
そのまま密着している内にやっと落ち着きましたあせあせ(飛び散る汗)


前日はすごく元気だったんですけどね〜犬(足)
門脈圧が上がっているのかな爆弾
持病持ちの体調は一日の中でもころころと変わるので油断ができません


ふらふら
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寝姿も心なしか元気が無いような・・・


失恋
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生きてるか?


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飼い主がついてるから大丈夫だからね手(グー)





2017年05月23日

新しいごはん

門脈シャントで肝臓の機能が低下しているツキスミ爆弾

残念ながら手術が適用ではないので、投薬くすりと食事療法が治療の柱ですエサ


普通よりもずっと小さい肝臓に負担をかけない為に
ある程度タンパク質を制限した食事を与えていますエサ


肝臓が悪いと言うと病院では肝臓サポート等の処方食を勧められますが病院
ツキスミはこの処方食がちょっと体に合わないみたいで犬(怒)
全然食べなかったり食べてもお腹壊したり吐いたりする事があるので
所謂処方食以外で食べられるごはんを探す必要があります目


しかもツキスミは消化能力も低いので、固形のフードは余り沢山食べられません犬(泣)
一日三食の内二回は流動食なので、せめて一回だけの固形食は
美味しく食べられるものにしてやりたいなと思って色々試してきました


ここ1年程は、ナチュラルハーベストさんの腎臓病用のキドニアを
粒をピルカッターで4つに割って、更にお湯でふやかして
ブロッコリやボーロをちょっとトッピングしたのがお気に入りだったんですがエサ
最近吐いたりしてから食べなくなってしまいました失恋


どうしようかな〜と探していたら、こんなのがありましたひらめき


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ヘルマン ビオ センシティブ レバー・フィット&キドニー・フィットエサ
ドイツ製の有機フードだそうです四葉


最初は内容のタンパク質や脂質の割合とかパッケージの形状だけ見てたんですが
良く読んでみたら、なんだかこだわりのフードらしくて
なるべく自然に近い環境でのびのび育てられた家畜の肉を使ってるとか
使われている原材料のお肉になる動物のアニマルウェルフェアにも配慮したフードなのだそうですヤギクマ

ちょうど去年、獣医大学でアニマルウェルフェアの勉強をしたところだしビル
お試しにと思ってウエットのパウチタイプを買ってみましたパソコン
120g入りの小分けなので、もしも全然食べてくれなくてもお財布の打撃が少ないかと¥

ちなみに、私が買ったのはグリーンドッグさんパソコン


ふやかしたキドニアにトッピングする形で少量ずつ与えてみたところ・・・エサ





爆発的に食べましたexclamation×2犬(笑)

(ポコのごはんはキドニアを1/4にカットしたのにキャベツとボーロをトッピングしただけ)


まだ与え始めて一週間経ってないので、いつまで続くかはわかりませんが
今のところはお腹もゆるくならず、結構喜んで食べているみたいです揺れるハート


ただ、このフードは病院等が勧める「処方食」ではないので
病気の子は体調や検査結果などを見ながら与えた方が良いと思います病院
ツキスミは三食の内の一食の一部だけですが、
しばらく食べさせたら、血液検査等でフードの影響が出てないか調べる予定です注射


体に負担にならずに美味しく食べられるといいな〜ホネ




2017年05月12日

うえっぷツキスミ

昨日のお散歩です犬(足)





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時々不規則歩行になりつつも、元気に歩いたツキスミでしたが・・・





お散歩後に恒例のごほうびを拒否犬(怒)


なんか怪しいな〜と思っていたらあせあせ(飛び散る汗)


この後しばらくして吐きました爆弾


ここひと月ほどは吐き気も落ち着いていたのですが、久しぶりの嘔吐犬(泣)


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吐いた後も震えて気分悪そうにしているし、歯茎の血色を見ると真っ白だったので
念のために病院に行くことにしました病院


ちょうど毎月のお薬をもらいに行くタイミングだったしねくすり


病院で待っている間に震えは治まって血色も戻ってきましたがグッド(上向き矢印)
一応、気になる項目だけ血液検査してもらうことにしました注射



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左の数値が先月4月13日で、右が今日の数値です目

幸い、肝酵素の数値も上昇していないし、低血糖の所見も無さそう四葉


先月気になっていたのがアルブミンの低下でしたひらめき


アルブミンは肝臓で作られるタンパクで、血漿膠質浸透圧の維持をしています
つまり、アルブミンが低下すると血液から水が出て行ってしまって
その結果体がむくんだり、腹水が溜まったりしてしまうんですたらーっ(汗)
また、低アルブミンになると薬の効きが悪くなったり、副作用が強く出たりすることもある様です爆弾


普通よりもずっと小さいツキスミの肝臓はアルブミンを作るのが大変です失恋
また、肝性脳症のコントロールの為に食事のタンパク質を制限しているのでエサ
人手不足な上に物資も足りない工場で生産している様なものですねバッド(下向き矢印)


肝臓で必要なだけのアルブミンを作る事が難しいので
それを補足する為にアミノ酸を含むベジサポを与えている訳ですが四葉
アミノ酸の中でもBCAAと呼ばれるものとAAAと呼ばれるもののバランスが重要手(パー)
ベジサポを標準投与量の倍ほど与えてもアミノ酸バランスが充分でなかったので
ツキスミは更にBCAAの製剤を追加していますくすり


前回、アルブミンがちょっと下がっていたのでバッド(下向き矢印)
もしもこのまま下がり続ける様なことがあれば
BCAAを増やしてみようかと思っていましたくすり


今回の検査結果で、わずかですが前回よりもアルブミンが上昇したのでグッド(上向き矢印)
とりあえずBCAAの投与量は増やさずにもう少し様子を見ることに猫(足)


生涯付き合わなければいけない病気を抱えているツキスミ爆弾
微妙なバランスを取りながら、先生も驚く位にがんばってくれています手(グー)


来月のお誕生日を笑顔で迎えられる様にがんばろうね犬(笑)




2017年03月16日

肝性脳症の新薬

3月16日は「ミドルの日」だそうですよ演劇


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ウチの犬でミドルと言えば・・・犬(笑)


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ポコちんは「堂々のシニア」だよね紅葉

しかも最近ヘアスタイルがトサカになってるしグッド(上向き矢印)


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そうすると、今年6歳になるツキスミがミドル?バースデー


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「少女」」と言うよりは「ガキ」だけどね〜顔(ペロッ)




そんなツキスミは門脈シャントの影響で、時々肝性脳症の発作の様な症状が出ます台風

新聞にこんな記事が載っていました目


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去年の11月に、人間の肝性脳症の治療薬が新たに発売されたそうですくすり



肝性脳症は、肝疾患が進行して肝臓の働きが低下するとバッド(下向き矢印)
血液中のアンモニアが分解されずに体内を巡り台風
それによって脳の機能障害が起こるらしいです爆弾


肝性脳症を抑制する為に、これまではラクツロース等の特殊な糖類で腸内の窒素化合物を減らしたりフン
血漿アミノ酸の不均衡を是正する為に特定のアミノ酸を追加したりしていました四葉


発売された薬は抗菌薬で、腸で吸収されにくくくすり
一部の腸内細菌を減らすことでアンモニアの発生を抑えるのだとか四葉

結果として血中アンモニア濃度が下がり、肝性脳症の発症を防ぐ事が期待されている模様手(パー)


近年「腸内フローラ」なんていう言葉が流行ったりして腸内環境が注目されてますがひらめき
肝性脳症を持つ患者の腸内環境を整えることで
肝機能の改善や延命効果が期待できるのなら
従来の治療に加えるという選択肢もあるのでは手(グー)



腸内細菌と肝性脳症との関係はまだわからない点が多い様ですが
これってツキスミみたいな門脈シャントの子にも使えないかな〜犬

ちなみに、この薬は恐らくあすか製薬の「リフキシマ」(一般名リファキシミン)演劇



検索したけど、獣医療への利用の記事は見つけられませんでしたあせあせ(飛び散る汗)


ちょっと情報収集してみたいと思います目





今日のおやつ

2017年01月23日

お注射チックン!

一年で一番寒い時期だそうですが雪


皆さまは体調崩されていませんか手(パー)


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心配そうにお兄が見上げているのは・・・目


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体調不良が続くツキスミ失恋(飼い主に抱っこされてます)

肝臓の門脈高血圧のせいで胃腸の動きが悪くなりバッド(下向き矢印)
吐き気や食後の痛みが出ているのではないかという事です爆弾


吐き気止めを飲ませているのですがくすり
胃腸が動いていないと薬の吸収も悪い様で
なかなか狙った時間帯に効果を発揮することができません犬(泣)


という事で、注射で吐き気止めを入れる事にしました注射


自宅で注射exclamation

この注射、シミて痛いそうなので、冷蔵庫で冷やしてから打ちます雪

がまんできるかな?





毎日自宅で点滴しているせいか、良い子で出来ました手(チョキ)

この薬は中枢神経に作用して24時間吐き気を抑制するそうなので猫(足)
吐き気が治まっている間に必要な栄養を摂らせたり
薬を飲ませたりします


ツキスミの場合、吐き気と同時せに胃酸の逆流が起きるので
酸で食道や喉が荒れてしまったり
鼻に逆流して匂いがわからなくなったり
気道に入ると誤嚥の恐れもあります爆弾

なので、なるべく逆流が起きない様に
吐き気を抑えたりすると共に
胃の動きを良くしたり、胃酸の過剰な分泌を抑制したりする必要があります四葉

体の循環を良くする為に点滴を1日2回にしてたらーっ(汗)
喉と鼻の炎症を抑える為に吸入も追加いい気分(温泉)

先生に相談してお腹の薬の増量と、炎症を抑える抗生剤ももらいました病院


今のところ、これ位が飼い主の出来るフルケアなので
後はツキスミがどれだけがんばってくれるかですね犬(足)


週末ちょっと暖かかったせいか、少し元気が出てきましたよグッド(上向き矢印)


寒さに負けずにがんばろうね手(グー)



ところで、このポコちん下


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13歳には見えない可愛さだと・・・黒ハート

親ばかすみません〜あせあせ(飛び散る汗)










2016年11月25日

悲しいとき〜♪

悲しいとき〜るんるん


朝起きて晴れ

リビングの床に・・・家


誰かに踏まれたウン●を見つけたとき〜フン



・・・朝から家中拭き掃除&除菌祭りですわあせあせ(飛び散る汗)




うれしいとき〜かわいい


ツキスミの元気が・・・犬(足)







復活したときグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)




キミ達が元気でいてくれるなら犬(笑)


飼い主はどんなウン●でも喜んで拾うよフン





・・・ってか、この元ネタのギャグってもう死語exclamation&question






まだ食欲は余り戻っていなくて疲れやすさもありますがバッド(下向き矢印)
ぐったりと寝てばかりだった時よりは動きが出てきましたダッシュ(走り出すさま)


今回の体調不良に対してはこんなことを実施してみましたひらめき


●毎日1回だった皮下補液を2回に
●下部消化管の動きをサポートする薬を増量
●吐き気の状態に合わせて制酸剤と制吐剤を投与
●胃酸の逆流で起きた炎症を抑える為に抗生物質を投与
●食事を消化しやすい流動食中心にし、1回分を少なくして回数を増やす



その他に、なるべく体を冷やさない様にしたり
お腹を軽くマッサージしたり
鼻と喉の炎症対策で吸入を行ったりしました


どれも簡単に自宅で行えることですが
ツキスミの肝臓ががんばる助けになればと思ってやってみました手(グー)


飼い主の力は小さいけれど揺れるハート

愛情だけは宇宙よりも大きいぞぴかぴか(新しい)






2016年11月21日

Optimistic・Pessimistic


昨日は秋晴れの中お散歩したのですが紅葉


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お天気の良くない日は何となくブルーです曇り


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犬もおとなしいですね犬


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ツキスミは不調が続いていてバッド(下向き矢印)

食べると痛みか吐き気が出てしまうらしく爆弾
ごはんもおやつも食べなくなってしまいました犬(怒)

爆食女子の根性が戻って欲しいエサ


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ポコは涼しい気候の方が心臓の負担が少ないのか揺れるハート
比較的落ち着いています四葉


何故かツキスミが調子悪くなる時はポコは調子が安定する様な・・・
お兄なりに飼い主に気を使ってがんばってくれてるんでしょうか猫(足)



元気な時にはあまり考えないものですが

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具合の悪い状態が続くと、余命の事が気になったりしますね失恋



お医者さんもそれぞれ性格によるのか病院

やたらと最悪のケースを列挙して脅かすタイプの先生と爆弾
飼い主が拍子抜けしちゃう位にのんきそうな先生がいますねムード


前者は若くて真面目な先生に多い気がしますが四葉
後者は年配の先生に多い様な気がします紅葉


どちらであっても、ペットが元気になってくれればいい訳ですが
飼い主にとっては
「悲観的」な先生と「楽観的」な先生と、どっちがいいんでしょうねひらめき


「悲観的」な先生は色んな最悪のケースを想定するので
飼い主がちょっとドキドキする様な言葉が出てきますし顔(汗)

なるべく最悪のケースでない事を証明する為に検査項目が増えたり注射
症状を早めに抑える為に薬が増えたりするかもしれませんくすり


「楽観的」な先生だと、時には飼い主が拍子抜けする位に
検査も薬も無しに「大丈夫」と言われたり手(チョキ)
少し位症状があっても「経過観察」と言われて
「本当に大丈夫なのかしら」と不安になる事もあるかもしれません目


「悲観的」な先生が色々検査をして重い病気でない事を証明したら
「必要の無い検査ばかりしてお金がかかった」と言う人がいたり¥


「楽観的」な先生が「大丈夫」と言ったから安心して放っておいたら
急に悪化して大変な事になったという人がいたり犬(泣)


お医者さんとのコミュニケーションは本当に難しいと思いますあせあせ(飛び散る汗)




実際はそんなに単純に二分される訳ではなくて病院

ペットの病気をなるべく早く正確に診断して必要な治療を行うために
飼い主に余りストレスを与えない様に配慮しながら
インフォームドコンセントに努力してくださっている先生が多いと思いますが演劇


飼い主の理解力や精神的な状態で先生の意図が正しく伝わらない事もあるだろうし顔(なに〜)
お医者さんというのは本当に大変な仕事だと思いますね病院



病人や家族というのは、楽観と悲観の間をジェットコースターみたいに
日々激しい勢いで揺れ動くことも多いですダッシュ(走り出すさま)

先生のことばで天国に行ったりグッド(上向き矢印)地獄に落ちたりバッド(下向き矢印)
診察室で先生の話を良く理解できずに取り乱してしまう事もあるかもしれませんもうやだ〜(悲しい顔)


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それでも、患者の心の寄り添ってくれる医療者の存在を信じられれば
私たちは何とか立ち上がって歩き出す事ができるのではないかなと思います犬(足)






2016年11月17日

がんばれツキスミ


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ドキドキしているお兄がいるのは病院です病院


大丈夫、今日はキミは定期診察してお薬もらうだけだからくすり


それよりこっちがちょっと心配失恋


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ツキスミ、先週トリミングに行ってから不調が続いていますバッド(下向き矢印)


ちょっと元気な日も有ったりするのですがグッド(上向き矢印)

今週になってからは吐き気が出て食欲も落ちてます犬(泣)


体重は2.44kgで熱は平熱手(パー)


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3カ月ぶりに肝臓関連と電解質などの血液検査をしてもらいました注射


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左が前回で右が今回です目

特に大きな問題点は無さそうなんですが・・・


一旦帰宅後、飼い主は来月のチャリティバザーの準備に再び病院へダッシュ(走り出すさま)


2時ごろに戻るとちょっと様子がおかしいあせあせ(飛び散る汗)

震えて抱っこをせがんだかと思うと、しばらくして体がこわばってきました

床に降ろすと、神経発作が出ている様子爆弾


こんな感じです下




過去にも2〜3回同じような発作が出たのですが
5分程度で治まって普通に歩ける様になります犬(足)



原因は定かではありませんが、門脈の低形成とシャントの有るツキスミは
肝臓で食物の毒素を解毒する事が出来ない状態なのでエサ
検査数値には反映されない老廃物などが体を巡る内に
脳神経に影響を及ぼしているのではないかと思います犬(怒)

肝性脳症の症状の一部なのかもしれません


今後、この様な症状の程度や頻度が進行していくのかどうか
慎重に観察していく必要があると思っています



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胆嚢摘出の手術後「余命は1年くらい」と言われてから2年半
ツキスミは本当に良くがんばっていると思います犬(足)


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ツキスミ、飼い主がいつでもそばにいるから
一緒にがんばっていこうね手(チョキ)







2016年07月13日

肝臓疾患の症状

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浴衣姿で駆け回るツキスミ犬(泣)


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今朝、病院に行きました病院


お薬をもらいに行くのと、最近ちょっと気になる事が有ったのでひらめき


ツキスミは、恐らく生まれつき肝臓辺りの血管に形成不全があり
そのせいで肝臓と門脈の低形成が生じ
さらに門脈から肝臓への血液の循環が正しく出来ない為に
無数の門脈シャントと呼ばれるバイパス血管が出来てしまいました
その為、本来肝臓で解毒されてから体内を循環する筈の血液が
アンモニア等の毒素が解毒されないまま全身を巡ってしまい
様々な不調を引き起こしたり、肝性脳症という深刻な症状を起こし
治療が出来なければ亡くなってしまう事も多い疾患です


門脈シャントについての説明


バイパスになっているシャント血管が1本だけの場合などは
早い時期(2歳位までと言われています)に手術でそのバイパスを閉じて
血液が本来の肝臓ルートで流れる様になれば
予後は良好なケースが多いと言われています



ツキスミの場合は、細かいシャントが無数に有るため
手術の適用にはなりません
少しでもQOLを維持して命の時間を延ばす為に
徹底した食事療法、点滴、サプリメントの摂取など
今の段階でできる限りの事をやっているところです



そんなツキスミですが、このところちょっと気になることが・・・目


ツキスミは朝と昼のごはんはチューブダイエットという流動食です
これは本来経腸栄養といって直接下部消化管に注入するものなので
非常に消化が良く作られています
1日に必要なカロリーを考えて与えているので
これだけでも生きていくことはできるのですが
毎度味気ない流動食をシリンジで流し込むのはちょっと気の毒で注射
少しは食べる楽しみも味合わせてやりたくて
夕飯だけは低たんぱく質のドライフードを小さくカットして
10g程度与えていましたエサ


ところが最近、固形のフードを食べるとこんな風に・・・




食後しばらくすると、震えてしまうんです爆弾

息がハアハアと荒くなったり「ヒーヒー」鳴いたりもするので
たぶんとても辛いのだと思います犬(泣)


血中のアンモニアが高くなるのは食後1時間過ぎ位だと思うのですが
ツキスミの震えが出るのは食後すぐから30分後位です
という事は、高アンモニア血症による肝性脳症の症状というよりは
上部消化管の動きが悪いせいでお腹の張りや痛みが有るのでは?
シャントの有る子は、胃や十二指腸の動きが悪い子が多いんです


とりあえず、肝臓の数値とアンモニアを測ってみよう注射


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はい、がんばってね手(グー)


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浴衣着たまま採血あせあせ(飛び散る汗)

先生と看護師のまみさんに
「花火大会で飲み過ぎて病院に担ぎ込まれた人みたいビール
と言われましたよ顔(イヒヒ)



今回の血液検査の結果はこちら下


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肝臓の数値もアンモニアも基準内
低血糖や低たんぱくも有りません
現在の食事内容や治療内容は問題無さそうです手(パー)


ただ、血中アンモニアの値が低くても
他の毒素の影響で肝性脳症を引き起こすことがあるので
アンモニアの数値だけで判断することはできません


実際ツキスミも、「一日中眠そうにしている」「動作が鈍い」
「頭を下げてぼんやり立ち尽くす」等々
軽度の肝性脳症を疑われる症状は色々あります台風
しばらく固形のフードは控えめにして様子をみましょう手(パー)




病院に可愛い子がいましたよ揺れるハート


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愛護団体さんから預かっているという美にゃんこ猫(笑)


ツキスミがごあいさつしようとしたら犬(笑)


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怒られました〜猫(怒)むかっ(怒り)


たくさんの子猫さんが検査やら何やらで病院に預けられていて
乳飲み子は先生が自宅に連れて帰って3時間おきに哺乳してるそうですあせあせ(飛び散る汗)


みんな、優しい飼い主さんが見つかるといいねかわいい



病院から帰ったツキスミをいたわるお兄ムード


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良くがんばりましたねかわいい



本日いただいて来たお薬ですくすり


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実はこれでツキスミの薬の半分くらい猫(足)


こーちゃんとシオンが居た時には合計30種類くらい有ったので
これでもかなーり少ないんですよあせあせ(飛び散る汗)





お知らせ

2016年06月17日

パンク☆マル


一昨日、ツキスミが吐いてしまいました犬(泣)


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昼寝してるところを起こして昼ご飯の流動食を食べさせたんですが注射
お腹がまだ動いていなかったみたいであせあせ(飛び散る汗)


食べたものを続けざまに4回吐いてしまいました爆弾


慢性的な肝機能不全が有るツキスミは時々吐き気が出てしまいます病院
吐き気止めの薬は常備していますがくすり
嘔吐が続いて薬を飲んでも吐いてしまいそうだったので
吐き気止めの注射をしました注射

この注射、痛いんですよね〜ふらふら
少しでも痛みを抑える為に冷蔵庫に保管してるんですが
それでも注射した時には「ギャイーーンどんっ(衝撃)
かなり怒られました犬(怒)


その後、点滴もして安静にしました手(パー)


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こんな感じに挟まって寝ていまして・・・眠い(睡眠)


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しばらくして起きた時にはグッド(上向き矢印)


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思いっきりトサカが生えていました王冠



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パンクでロックで元気なツキスミでいこうね手(グー)





2016年06月01日

シリンジ給餌

生まれつき肝臓に問題のあるツキスミ爆弾


手術で改善はできない状態なので、徹底的な食事療法が必要です猫(足)


と、なると通常は病院で指定された処方食のフードを使うところですがエサ

ツキスミの場合、処方食フードだけだとどうも調子が良くなくて失恋
消化不良を起こしてしまうみたいなんです犬(泣)


色々と試行錯誤した結果あせあせ(飛び散る汗)
ドライフードとおじやと流動食を組み合わせて与えてます
流動食はお皿から直接食べさせると、がっついてむせてしまうので爆弾
シリンジで食べさせてます注射


こんな感じ下





嫌がらずにちゃんと飲み込んでくれるので助かります手(チョキ)


シリンジの代わりにウチでは「ジェントルフィーダー」を使ってます注射
以前にお友達に紹介してもらったのですが、とても便利ひらめき
普通のシリンジだと、先の細くなっている部分の太さが均一なので
流動食の濃度が高かったり小さな固まりが入っているとすぐに詰まちゃうんですが手(パー)
ジェントルフィーダーは先の部分が漏斗状になっているので詰まりにくく
先端を切って自由に太さを変えられるので、多少固形物が入っていても大丈夫手(チョキ)
流動食の形態が「サラサラ」「トロトロ」「ツブツブ」のいずれでも対応できますエサ


給餌をする時には、余り極端に顔を上向かせてしまうと誤嚥しやすいので爆弾
自分が前にしゃがみ込んで目線の高さを合わせます目
軽く顔に手を添えて、口にシリンジの先を当てがい注射
「行くよ〜」と声を掛けながらまず少しだけ注入しますたらーっ(汗)
犬が舌をペロペロしてごっくんと飲み込んだらキスマーク
また声を掛けて少しずつ食べさせていきます

この時に、舌の上の手前にまとめて乗せてしまうと
舌で押し出して口から出してしまうことがあるので犬(怒)
少し奥の上あごになすりつける様な感じで入れると上手く飲み込んでくれる様ですバッド(下向き矢印)

給餌中は、飼い主が真剣になり過ぎて怖い顔をしていたり顔(ぷんっ)
犬が動いてしまわない様に力を入れて押さえつけたりしがちですが手(グー)
飼い主が緊張していると犬もストレスを感じて暴れたりするので犬(泣)
なるべくリラックスして笑顔で顔(笑)
優しく声を掛けながらやった方が上手くいく気がします揺れるハート


ツキスミはむせたり、胃の内容物が逆流しやすいみたいでグッド(上向き矢印)
胃酸が逆流すると食道に炎症が起きてしまったり
誤嚥してしまう可能性もあるので要注意犬(怒)


という訳で、流動食を食べさせた後はしばし縦抱っこ手(パー)


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「お腹に入れ〜」と言いながら背中をさすってやってます手(パー)




2016年03月18日

復活

皆様、ツキスミに沢山の応援をありがとうございますm(_ _)m

皆様の温かい応援のお陰で、ツキスミは元気が出てきました犬(笑)


どのくらい出てきたかと言うと・・・ひらめき


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登頂しちゃうくらいグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


久しぶりだったんで、思わず怒るの忘れて写真撮る飼い主あせあせ(飛び散る汗)



まだ物を食べたり、興奮して暴れると気持ち悪くなるみたいですが爆弾


表情はずいぶん明るくなった気がしますかわいい


まだ気候も変わりやすいので、良く注意してやりたいと思います手(パー)




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2016年03月16日

不屈

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皆様、ツキスミがご心配をおかけしておりますm(__)m


先週の血液検査で肝臓系の数値が4倍位に上がって

恐らく肝臓の細胞に炎症が起きて血管の圧力も上昇
その影響で胃の動きが悪くなり、吐き気と消化不良

…という様な状態ではないかと思いました


毎日の点滴を二回にして循環の改善を図りながら
薬やサプリを微調整して数日様子を見まして
昨日、お腹のエコーと再度の血液検査をお願いしました

お腹のエコーでは、腹水の貯流が無い事を確認
膵臓のひどい腫れなども無さそうでしたが
やはり胃の動きが悪い事がわかりました

血液検査では、ALPはまだ高めなものの、ASTとALTは基準値に下がりました

食事のたんぱく質を制限しているツキスミは
低アルブミンになるのが心配なのですが
小さな肝臓が頑張ってくれている様で
アルブミン値も基準内に収まっていました

まだ吐き気やだるさはある様ですが
検査結果と臨床的な症状とには時差が有る事も多いので
今のケアを続けながらもう少し様子を見る事になりました

お腹が少しゆるくなって消化不良が見られたので
増やしていた薬を減らして抗生剤も変更されました

先生は2年前の手術の時に実際にツキスミの肝臓を見ているので
毎回「ツキちゃんの肝臓は頑張っていてすごいです」
と言って下さいます
あまり「すごい」と言われるので
「ツキスミの肝臓はそんなにヤバいのか」という気もしますが
(「お前はもうすでに死んでいる」レベル?)(^^;

きっとツキスミにとっての1日は
私の何倍ものがんばりで出来ているんだろうなと思います

偉いぞ、ツキスミp(^-^)q

2016年03月14日

今日も寒い日

今日は冷たい雨の東京です雨

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ツキスミも、なかなか調子が良くなりませんね失恋


生まれつき肝臓の血管に形成不全が有って
無数のシャント血管が出来てしまっているツキスミ爆弾


外科治療など積極的な治療の対象にはならないので病院
出来るのは対症療法が中心です犬(泣)


とりあえず、点滴を朝晩2回に増やして注射
体の循環を補助してみる事にしました

お腹の動きが悪くて吐き気が出ているので
お腹を動かす薬を使いながら、消化の良い流動食を4回に分けてエサ

胃酸の逆流のせいか、喉と鼻の合流点辺りに炎症が起きてるみたいなので
吸入もこまめに行なってみる事に霧

今日の昼間は心なしか、ちょっと元気に見えましたよ手(チョキ)

一日中あれやこれやと忙しいですがダッシュ(走り出すさま)
何かしてやれる事が有るというのは幸せなことだと思って
飼い主がんばりたいと思います手(グー)






2016年03月13日

下り坂

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ツキスミ、ちょっと不調です


年が明けて、寒くなってから少しずつ体調が落ちてきて

良かったり悪かったりを繰り返していますが

この所の気温のアップダウンの激しさについていけない様で

肝臓の数値が上がってしまいました

少しおとなしいツキスミは
別の犬みたいですね


春はもうすぐ

飼い主がついているからがんばろうねp(^-^)q

2016年02月12日

ツキスミ不調

春になったり真冬になったりと気温差の激しいこの頃晴れ雪


そのせいか、1週間ほど前からツキスミが不調ですバッド(下向き矢印)


明け方、急にヒーヒー鳴いて飼い主を起こすので犬(泣)
トイレかなと思いリビングに連れて行ったのですが家
おしっこを済ませた後も鳴きながらウロウロダッシュ(走り出すさま)
体が小刻みに震えています犬(泣)
どこか痛いのか爆弾気持ちが悪いのかどんっ(衝撃)


ツキスミは肝臓が悪いので、まずは急激な肝臓の悪化が無いか
黄疸が出ていないか、粘膜の色やおしっこの色を確認たらーっ(汗)

あきらかな黄疸は出ていないようです手(パー)

ちなみに、急激に黄疸が出ると白目や粘膜が黄色くなったり
おしっこの色がオレンジ色みたいになったりします


次に、心拍数をチェック 右 78で正常です
呼吸数 右 ウロウロしてるのでちょっと多めですが異常な程ではありません
体温 右 右 37.7℃ 熱もありません


お腹を重点的に全身を触って痛がる場所が無いかチェック 右 無さそうです

ちょっと舌をぺろぺろしてるのと、息が少し匂うので、血中のアンモニアが上昇してる可能性を考えて、ラクツロースを投与
気持ち悪さが有るらしいので、更に吐き気止めを飲ませましたくすり
吐き気止めが効くまで1時間ほど待って、消化器官を動かす薬を追加くすり


この辺りで震えとうろうろは治まり、おやつを食べる食欲が戻りましたホネ


寒い中病院に連れて行くのもストレスになると思い病院
点滴をいつもより多めの75cc入れて、自宅で静養させることにしました手(パー)


それから1週間、まだ100%ではありませんが、元気になってきている感じはしますグッド(上向き矢印)



元気に暴れていると忘れそうになりますが犬(足)

ツキスミが「余命1年」と言われてから、もうすぐ二年目の春です桜

今日という日を大切に、ツキスミが毎日少しでも幸せを感じられる様に
飼い主としてサポートしていきたいと思います手(グー)


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疲れて寝落ちしてる飼い主にくっついて寝る兄妹眠い(睡眠)


・・・てか、勝手に撮るなよ相方〜むかっ(怒り)